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自分には何もないなという話

社会人生活がスタートして3ヶ月目になりました。

今年はコロナの影響で、本来あった研修も全て実家からのリモートになってしまったから、実質しっかり出社するようになってからは半月ちょっとしか経ってないんだけど

研修の時からずーっと

自分って何もねえな、、って感じている。

別に暗くなってるわけじゃないですが笑

私の入った会社って、個性的な人がたくさんいて、強いこだわりがある人ばかりなんですよ。

それでいて、みんな頭良くて仕事もめちゃくちゃできるんですよ。

私にしかない強みってなんだろう?って、この3ヶ月で1000回くらい考えたな。

そんで、結果思いつかない、、。

それを誤魔化そうと必死に目の前の業務に取り組んだり、オススメされた本読んだり、見るといいよって言われたTV見たり(仕事上多い)するんだけど

結局そんなのってみんな当たり前にやってることだし、みんなはそれに加えて自分にしかできないものを持ってるんだよね〜。

研修の時、先輩社員に

「柚子ちゃんって、全部バランス取れてるし、全部にプラスの感情で取り組むのは良いけど、マイナスな感情もないよね」

って言われた。

まさに自分がもやもや実感していたことだったから、めちゃくちゃグサった。

いつからこんなんになったんだっけ?って考えてみた。

おそらく、中学時代にクラスのカースト最底辺になったのがきっかけのように思う。

小学生の時までは、好きなことには精力的に取り組むタイプで、常にハマってるものがあって、なかなか飽きなかった。

絵を描くこととか、文章を書くこととか大好きでよくやってたな。

でもそれって、当時すごく恥ずかしくて、必死に隠してこっそりやってたんですよね。

友達はもちろん、親にも見せなかった。

思春期特有の、なんか小馬鹿にされる感じね笑

何気ない言葉にめちゃ傷付いたよね笑

今思えば子供ってほんと残酷だよな〜

でもみんないつからか、そういう夢中になれるものを、隠さず堂々と人前に出せるようになると思うんだけど、

私は見事にそのタイミングを逸してしまったな。

カースト最底辺の時、目立ちたくなくて、極力みんなと同じようにって思ってて、いつの間にかそれが自分の当たり前になってた。

気付いたら何の特徴もない、おもんない大人になってしまったな。

おもんねえ〜〜〜

社会人になって、目の前の仕事でいっぱいいっぱいで、ますます他のことに時間や気力を充てられる気がしないけど、

何か心の拠り所を作りたいと思う、そんな土砂降りの夜である。


どーでも良い話ですが

写真は、新居の近くで食べた麻婆豆腐です。

先輩オススメのお店で、ホルモン入っててほんとに美味しかった。



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