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アルベルト・アインシュタインに学ぶ『当たり前にできること』の難しさ

 自分を含め 多くの人達が この言葉から 自分なりに いろいろなことを学んできたのかもしれません。

『名ばかりの成功者になるよりも、真に価値ある人になれるよう努力しなさい。』

    -アルベルト・アインシュタインー

感じかたや 受け止めかたは 人それぞれだが、ざっくり言ってしまえば『人として、どうありたいか』と いうことではないだろうか。

あくまでも 私自身の話ですが、自分が この言葉から学んだことは、『当たり前のことを当たり前に゙する゙ことの難しさ』だった。

私が 以前、働いていた会社の先輩と話しをしていたとき、 ふと先輩が 「自分の周りの人達に対し、自然と 基本的な振る舞いを持つこと」 の大事さと難しさの話をしたことがあった。

そのときの 先輩の話しが  今までも ずっと頭の片隅に残っていて、今日、この日までに何度も何度も、思い返してきた言葉でした。

当時は 自分も20代前半で アインシュタインにも 特に興味はなく、先輩の話しも いい話だなぁ くらいにしか受け取っていなかった。

でも  後に、アルベルト・アインシュタインの この言葉を知ったとき、先輩の話とリンクしたのだ。それからは、自分なりに意識をするようになったものの、 その難しさを実感したものです。

人として 自分が接する人に対して優しさを持つ。親切にする。人を傷つけない。ありがとうが素直に言え、非を認めたら謝罪する(自然に挨拶ができる) 。人を悪く(陰口)言わない。自分の気分によって態度を変えない。(八つ当たりをしたり、相手に気遣わせたり) など。

話せば  「そんなの普通じゃん」と笑い流す人もいるかもしれないが、『当たり前のことを当たり前にできている人』は 現実的には 少ないのではないだろうか。

私自身も 普段、意識はしていても、それらが、できているかと言えば、やはり  自然に実行でき  継続するには それなりの意識と努力が必要だということを実感する。

相手が 他人になら行動できて、家族や恋人なら 「だいたいで 良い」ということでもない気がする。

「自然に できたらいいな」  と思うが  当たり前のようにするのは、簡単なようで 意外と難しい。解釈のしかたは 人それぞれですが、私自身、改めて

『当たり前のことを 自然にできるような人になりたい』

ということを考えさせられた時間でした。

もちろん それには アインシュタインが言うように 『意識』と『努力』が必要だけれど。せめて 自分のできる範囲で 行動にうつしていけたら いいな と思います。



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