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転職をし、エンジニアからPdMになって3ヶ月が経ちました

転職して3ヶ月が経ちました。予想以上に3ヶ月が早かったです。

3ヶ月間書き溜めた個人でやっている日報とにらめっこしながら、備忘録程度に残しておきたいなと思います。


入社前めちゃくちゃ不安だった

初めての転職で、前職では100%やりきったとは言えない状況の中で、職種も変えて自分がやっていけるのかどうか、馴染めなかったらどうしよう、中途はスキルありきだし、役に立たなかったらどうしようと色々不安でした。

入社当初のオンボーディングだったり、他のPdMの方のサポートだったり、上司やビジネスサイドや開発メンバーや周りのおかげで楽しく働けてます。よかった。


入社して2週間で障害を起こし、胃腸炎に

PdMでも障害って起こせるんだと思うような、エンジニアの人にもこれはしょうがないと言われるようなモノを引き当ててしまい、影響範囲は少なかったものの入社してすぐということもあり落ち込みました。そしてそのままウイルス性の胃腸炎になり1日半ほどお休みをいただきました。

それ以来体調は崩してないですが、さすがにビビりました。


健康管理は最重要事項

きちんと寝る・食べる・運動する

大事すぎる。夜型だからたまに生活リズムがバグるけど、これ大事。基本。
今年の目標は体調を一回も崩さないことです。


最初は意思決定のフローなどを把握するのが大変だった

サービス内に関わる人数が増えると、誰の決裁がいるとか、どの人に聞けばいいとか、誰がOKといったらこのプロジェクトは前に進むのかといったことが増えてきます。最初はそれを把握するのが大変でした。

もう慣れたので、とりあえずやっていくぞ〜という気持ち。


エンジニアのバックグラウンドは活かせるが、踏み込みすぎないも大切かも

DBを見たり、APIやクライアント、バッチやジョブ、と言われてわからない単語があまりないのと、要件を考える時もエンジニアの方と話がしやすいのでバックグラウンドとしてエンジニアなのはやはりありがたいです。

けれど、前はエンジニアをしていたとしても、ソースコードを100%読んだり自分が開発しているわけじゃないので、要件の考慮漏れが発生したりはありました。

あくまで私はエンジニアではないので、エンジニアの人に任せたりお願いしたり、領域に踏み込みすぎないという面もとても大切だなと思いました。


無限に仕事が増やせる

自分で機能改善や新機能の提案をして、正当な根拠があり、GOが出れば、オーナーとしてプロジェクトを持つことになります。というわけで、無限に仕事が増やせます。

最近は手元の日報だけじゃタスク管理ができずに、Trelloを個人で導入しました。


ふわっとした企画をふわっとしたまま持ってくと詰められる

ありがたい。この詰めがとても勉強になります。


どう進めていいかわからんってなること全然ある

上司に聞くとだいたい助け舟を出してくれます。ありがたい。


サービスのドメイン知識や経験に基づく判断軸も大事

サービスの仕様や今までやってきたことをどれだけ知っているか、またバグが起きた時に今すぐ対応すべきか、あとで大丈夫なのかの判断軸を持つのもサービスを運営していく上ですごく大事だなと思いました。


特性を見て仕事の依頼方法を変えるってことも重要かもと思った

仕事のやり方として、細かく指示をしてほしい人もいれば、ざっくりで大丈夫で自分でゴリゴリ進めたい人もいると思います。PdMは特に関係者も多かったりして、仕事をお願いすることが多い立場でもあります。

特性を把握した上で仕事の頼み方をそれぞれに合わせるというのも重要なスキルだなと思いました。


ドキュメント化・仕組み化・自動化

2回以上やることや、文章化されてないものは後世の遺産としてきちんと残していったり、仕組み化することも大事だなと思いました。(だいたいslackやJIRA/コンフルをググると出てくることも多いです。)

仕組み化・自動化することで自分の仕事の時間が減って、他のことに時間を使えるようにもなります。


誰かに頼ることも大事

(これは私の憶測も入っているけれど、)私の上司の方は、任せてくれるところは任せてくれて、かつ私のアラートをアラートしすぎないところで汲み取ることがすごい上手な気がしており、そういう時にスッと手を差し伸べてくれるのでありがたいなと思っているのですが、自ら頼ることも大事だなと思いました。

一人でできる仕事なんてほぼほぼない。


大きなプロジェクトは課題や提供価値、ユーザー体験の決めが重要かも

これは今の会社というより、前の会社での教訓もあるのですが、3ヶ月以上かかるプロジェクトは目的や課題がはっきりしていて、かつどういう価値をもたらしどういう体験にするのかをきちんと決めて、認識合わせしてないと、やっていく上でこの機能もつけよう、あれもやろうといったりして、やりたいことがブレ始めるので、課題と解決方法、そこに対する価値やユーザー体験を決めるのは大事だなと思いました。

前の会社のプロジェクトではブレにブレて、3ヶ月のプロジェクトが6ヶ月になった気がします。


会議にはアジェンダとゴールとネクストと着地パターンをいくつか

これが事前にあるのとないのとでは、会議の進みが全然違うことに気づいた。会議の着地パターンを数パターン考えて想像しながら会議するとうまくいくことにも気づいた。

効果測定・データを見る

やっていこうね。

考える時間を作る

目の前の仕事も重要だし、差し込みできた仕事も大事だけど、考える時間を作るということも大事だなと思いました。


やっぱりアプリ・サービスを作っていくのが楽しい

電車で自分のアプリを使ってる人を見たときにテンションが上がったり、レビューに嬉しいこと書いてもらえるとテンション上がったり、CMで中2の頃から知っている女優さんが自分のサービス名を言ってるのを見ると嬉しくなったりしました。

チームで一緒にサービス作っていくのはやっぱり楽しい。

 

これだけ働きやすい会社はなさそう

適度に業務に負荷がかかり(考えるのが難しいと思うことが多々ある)、上司や周りの人がスッと手を差し伸べてくれたり勉強になることも多く、中途の人が多いので多様性もあり、新卒の方はもともと優秀で、フレックスかつリモートワークOK、給料や福利厚生もバッチリ、サービスも伸びているという状況下で、悪いところどこ?と言われてもうーんとなる感じ。

サービスや仕組みで改善したい!と思うところはあるけれど、環境で責めるところはない。


まだまだやりたいことがたくさんある

今は目の前のプロジェクトや小さい機能改善がメインですが、まだまだやりたいことたくさんあるし、できそうなこともたくさんあるので、頑張っていきたいなと思います。



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転職をし、教育系サービスのPdMをしています!以前はエンジニアをしていました。 仕事のことや日々のこと、自分の経験談をベースにnoteを書いています。
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