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ギター上達の“0”日目。 ~ビジョンへの道しるべ~

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プロローグ:ギターは毎日弾くだけじゃ上達しない


初めまして、尾島です。

さっそくですが、皆さんは「ギターの上達法」はご存じでしょうか。
代表的な所でいくと、クロマチック練習やスケール練習、もっと最初の方ではコードの押さえ方の練習などがあると思います。

ただ、一つ質問があります。


「その練習を続けて、上達しましたか?」


ここで、YESと答える方についてはこのコンテンツは必要ないと思いますが、NOと答えた方はぜひこのコンテンツを最後まで読んでください。
このコンテンツを通して、"上達する"という感覚を身に付け、自分がなりたいビジョンに向かう道しるべにしていただければと思います。


僕がこのコンテンツを作成しようと思った最大の理由が、

「なぜちゃんと練習しているのに、上手くならないのだろう」

という、友人の素朴な質問です。
今やインターネットが急ピッチで発達し、多くの練習法が無料で閲覧できます。
そんな状況の中、その通り練習しているのに「なぜか一定以上上達しない」と悩んでいる人が多過ぎるなと思いました。


正直、僕も数年前までは同じ状況でした。
田舎から上京し音楽に没頭していましたが、どんなに練習しても速弾き(ギターを速いテンポで弾く奏法)が出来ず、本当にめちゃめちゃ悩み挫折しそうになる事も少なくありませんでした。

「毎日8時間練習して、友達と遊ぶ時間を削ってまでやってるのに、なんで速弾きできないんだ!!」

と、ずっと半ギレ状態でした笑
それでも、ギターという楽器に強い希望と可能性を見出し続け、日々の音楽活動の中で、“上達のきっかけ”に出会いました。

〝ギターは技術の練習だけでは上達しない。上達する為の考え方も学んで初めて上達する”


音楽は僕の生活に無くてはならない存在ですが、「時には音楽に殺されかけ、そしてまた音楽に生かされる」。
こんな事を繰り返し、今ではたくさんの方に「めちゃめちゃ上手いですね!!」と認めていただける程度に上達する事が出来ました。


このコンテンツでは、そんな過程で築き上げた“上達の根幹”
つまり考え方の枠組みを丹精込めてお伝えします。


余談ですが、僕は眼に障がいを持っており、車の運転も出来ないほどに視野が狭いです。
こんな僕でも、ギターの速弾きが出来るようになりました。


大丈夫、皆さんならもっと上達できます。




前編:ロジック基礎編~ギターの上達という考え方を再定義~

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この続き: 8,064文字

ギター上達の“0”日目。 ~ビジョンへの道しるべ~

尾島 雄三⚡ギタリスト×ブログ@PopFreaks

1,500円

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意識高い系のギター論と哲学をお話します。人生を前向きに楽しむ達人 / "楽しい"を体現化できるコミュニティを作ってます/実は眼が弱かったり.../ブログでは僕の”根幹”について話しています/👉 https://triadpfg.com
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