自分がやりたいことをやる

私が最近になってやっと知った、大切なことがある。

「自分がやりたいことをやる」ということ。

当たり前のことのように聞こえるが、本当だろうか?
あなたが今やっていることは、本当に心からやりたいこと?

ジョブズの有名なスピーチに、こんな言葉がある。

"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?"
(もし今日が人生最後の日だったら、あなたが今日やろうとしていることは、あなたが本当にやりたいことか?)

自分の心にもう一度聞いてみてほしい。
それは本当に、心から望んでやることなのか。
それとも、誰かにやらされていることなのか。
「誰かに」というのは、特定の人__例えば親__ではないかもしれない。
組織の文化、社会の価値観といった、目に見えないものかもしれない。
また、恥を恐れる自分なのかもしれない。

本当はやりたくないことに人生の時間を使い、その先に残るものは?

自己嫌悪、後悔、他人への恨み…

自分のやりたいことではなく、他人にやらされてばかりだと、結局最後まで自責ではなく他責にしかできない。それもそうだ。

死ぬ直前、「自分として生まれて良かった」と思うのか。
「自分は他人の人生だった」と後悔するのか。

今日の、いまこの瞬間にも、人生最後の日は近づいてきている。
今日この瞬間から、自分の人生を生きよう。



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