環境が人を作る/その逆

新しい長期インターン2日目。
会社勤めをしながら会社を立ち上げたメンターの師匠がこんなことを言っていた。

「周りに起業する人がいない環境だと、起業となるとやっぱり『すごい人』みたいに思っちゃうんだろうな。前の会社では、起業してる人がたくさんいた。だから、起業する人が異端児とか、そんなことは思わなかった。」

環境が人を作る、ということである。

これは何も起業だけに言える話ではないのは、多分誰でもわかると思う。
大学で、勉強せず遊び呆けてばかりのグループにいると、勉強しないのが当たり前になるのと同じことだ。

重要でない人間関係を惰性で抜け出さず、他人の人生を生きてしまった…なんてならないために、定期的な人間関係のアップデートを心がけたいところだ。

以上、「環境が人を作る」について。

では、逆はどうだろう。
人が環境を作る」場面も、たくさんある。

車好きの人の周りには、車やバイクが好きな人がたくさんいる。
いつも元気な人の周りには、活動的な人がたくさんいる。

自分の好きなもの、考えを発信することによって、似ている属性の人・もしくはその属性に興味がある人が自然と集まってくる。

情報発信のインフラが整った今、発信のコストは小さい。
能動的に発信することで、仲間という環境をつくりあげ、さらに自分を深く広い世界に連れていきたい。

まとめ
①環境が人を作るのは間違いない。
②でも逆もあるよね。明るい人の周りにはだいたい明るい人。
③発信していれば、仲間という環境が自然にできあがってる。発信しよう。
3
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。