狼少年にならないように。

おはようございます。


以前にも書いたことですが、僕はとにかく情報に疎いです。
特にゴシップ関係は疎くて、付き合いのある会社の「○○さんが☓☓さんと付き合ってるってよ」的なことをまったく知らずにいます。
大抵は「そもそも○○さんって誰だっけ?」というくらい人の顔と名前を覚えることが壊滅的に弱いです。その辺をサポートしてくださる営業担当の方でしたら僕以上の給与でお迎えしたいです(笑)


そんな僕なので、ひとつひとつの情報精査はとても慎重になります。
ゴシップには弱いですが、それ以外の情報に関してはとても広めに網を張っていますので強いです。その情報を分析するのもとても得意です。


情報にはご存知のように「ガセネタ」が占める割合がとても多いです。
時には裏を取る気にもなれないほどナンセンスな情報(というかデマ)もあります。
そうしたデマを持ってくる人ほど「自分は情報通だから」と言います。「自分は国防省のツテがあるから極秘情報も入ってくるし」と言っています。そんな極秘情報を僕なんかにぺらぺらと話す人にまで行渡っているのならとっくに世界中のスパイは失業していることでしょう。
もっともそんなタイプの人は「極秘情報」が外れても気にしない鉄壁のメンタルがあるので大丈夫でしょう。「自分らが動いたからミサイル実験は中止になったし」と言っていました。


もちろん、その人が悪い訳ではありません。
そんな人に「情報」だと言って「デマ」を渡す「国防省のツテ」の人が居るという事を忘れてはなりません。
そもそも「疑えよ」という話なのですが、そうしたポジティブシンキングの方は「自分は特別だからこうした情報を話してくれるんだ」と思ってしまいます。
うん、羨ましいっ!


ネガティブな思考になると最初に疑います。
どれくらい疑うかと言うと「ゆーりさんの事を好きって女の子がいるよ」と言われたら「財産目当て?」と考えます(;・∀・)
それくらいすんなり信じません。
「地球には引力がある」と言われたところで「先ず立証してみろ」となります。
意外と根性曲がっています。

ここから先は

1,182字

¥ 500

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?