コルクラボ編集専科レポート集

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あなたも変だし、僕も変。その認知こそが、編集の第一歩。

あなたも変だし、僕も変。その認知こそが、編集の第一歩。

僕らは誤解の中で生きている。 ただ、それが自分の個性であり、存在意義である。 そんなことを学べたコルクラボ編集専科の最後の講義だった。 突然だが「男の人」を思い浮かべて欲しい。 頭に描かれたのは・・・ こんな人かもしれないし・・・ ・・・こんな人かもしれない。 あえて大袈裟に表現したが、当たり前のように使う「男の人」という言葉を絵にしてみることで、ここまで意味揺れが発生するのが言葉というものであること。それを大前提において、人とコミュニケーションすることが今回の学び

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「夢見る少女じゃいられない」編集者であれ@コルクラボ編集専科

「夢見る少女じゃいられない」編集者であれ@コルクラボ編集専科

「どうやったらそんなにもヒット作品を生み出せるんですか?」 ヒット作を連発させている『少女コミック Sho-Comi』編集長の畑中雅美さんに対して、当然のように生まれたその質問から今回の編集専科の講義が始まった。さぁその答えとは・・・ 「当たるものを作っているからですね」 ドン! 圧倒的な強者の回答に、会場全体が震える。この人は次元が違う人なんだと、自分たちとは違う存在なんだと、そう感じざるを得ない回答ではないか。伝説的な野球選手の長嶋茂雄さんがバッティングのコツを聞か

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「編集者」とは『アンパンマン』だったお話@コルクラボ編集専科

「編集者」とは『アンパンマン』だったお話@コルクラボ編集専科

「どうやって書こうかな・・・」 今回でコルクラボ編集専科への参加は4回目となる。その度に、レポートを書いてきた僕は「少しは慣れてきたかな」と思ったのは束の間、まったく手が進まない。深夜に辿り着いた答えは「レポート」ではなく、今日あの場所で流れた空気を「物語」として綴れたらと思う。いつもレポートを見てくれた人にとって、それが良い選択ではないとは分かってはいるものの、あの場所で抱いた感情をちゃんと残すにはそれが一番だと結論づいた。そんな僕のエゴにお付き合いいただけるのなら読み進

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凡人ビジネスパーソンの下剋上スキル「編集力」を磨く3つの方法

凡人ビジネスパーソンの下剋上スキル「編集力」を磨く3つの方法

ビジネス界隈で「編集」という言葉をよく耳にするようになった。きっとそれは幻冬社の箕輪さん、コルクの佐渡島さん、NewsPicksの佐々木さんという影響力をもった編集者の台頭によるものだと思われる。この編集力こそが、これからの時代に必要であると佐渡島さんが下記のように語っている。 「編集」は、コンテンツ作りに携わる人のみに必要なものではありません。 コミュニティを運営する人や、自社のプロダクトを広めたい人など、幅広いビジネスパーソンにとって必須のスキルと言えます。(佐渡島庸平

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コルクラボ編集専科奮闘記 #2「今日の学びをコンテンツ化するという挑戦」

コルクラボ編集専科奮闘記 #2「今日の学びをコンテンツ化するという挑戦」

昨日、僕はコルクラボ編集専科の第2回に参加してきました。前回に引き続き、今回も「学びを言語化」にチャレンジ。前回は感想というアウトプットでしたが、今回は誰かに届くことを意識した「コンテンツ」として言葉を綴ってみました。それこそ「編集」の実践! 前談、なぜ「編集」が必要なのか?そもそも僕は健康食品と化粧品の通販会社に勤めていて、会社での役割は、採用とリピートマーケティングの担当です。そんな人間がなぜ「編集」を学ぶのかというとシンプルに「コンテンツの時代」を生き抜く力を得るため

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コルクラボ編集専科奮闘記 #1「感想という名のアウトプットから始めてみた」

コルクラボ編集専科奮闘記 #1「感想という名のアウトプットから始めてみた」

高校生のヤンキー映画の帰り道のような気分である。あたかもケンカが強くなったような気がしてシャドーボクシングをするかのように、僕は今良いコンテンツが作れるつもりになって、キーボードを心地よく叩いている。 それほど、このコルクラボ編集専科というものに学びがあり、刺激的だったことが言いたい。 ただ読んでくださる方に事前にお伝えしておくと、ここではそこで「何を語られたか」を書くつもりはなく、僕自身が「何を感じたか」を書かせていただく。 ↘️「コルクラボ編集専科」自体に関心がある方

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