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写真写りが良くなるポーズがある

あるはずなんや。絶対あるはず。

写真写りはまず撮られることに慣れる事から。そして今持てる生命力を出し切れ。ってBlogで昔書いたんやけど、もっと具体的に写真写りが良くなるポーズがあると思ったんよ。つい最近急に。

どんなポーズを撮ればいいか考えた結果、3つの条件があるんじゃないかと思った

①首が真っ直ぐじゃない。

死んでるという事ではなくて、顔が傾いてたり、真正面から写ってなかったりって事。顔に相当な自信があるなら真っ直ぐ映るといいだろうが、ほとんどの人はそうでは無いはず。どうして顔が斜め向いてるといいのか、私なりに考えると、人間の目は想像以上に曖昧なもので、自分の都合のいいように勝手に錯覚する。斜めに映ってるような顔は実は認識しにくい。だから見た人が勝手に脳内で美しく補正する。だから顔は真っ直ぐにしてはいけない。

②ピースじゃない

ピース程ありふれたポーズは無い。もはや当たり前すぎて人はピースで映ってる人間を認識しないまである。まずは注目されなければならない。

③髪型がよく分かる

顔は傾いていてもいい。でも髪型がよく分かるように映らなければならない。これは俺が研究して思った勘の部分が強いので定かでは無いが。きっと重要な事だと思う。しかしこれは撮られる側が意識してそうするのは難しく、撮影者側に技術を求めるべきだ。

この3点を抑えれば、写真写りは良くなる。

信じるか信じないかはあなた次第だ。

ひとつ言える事は、顔を傾けすぎたり、あまりにも不可解なポーズを撮ると変人認定される。それはそれで、俺は大好きだけど、一般的には友達が減る可能性も考えられるので注意したい所だ。

最後に、私が写真において人間に求めるものは存在感だ。以上。

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あ、田邊です。 インターネットに田舎を作りたい。
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