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[Ycomまとめ]投資家がアイデアを評価する方法

どうやったら投資家が興味を持ってくれるのか

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どのスタートアップのアイデアも3つからなる

- 課題、解決策、インサイト
- 多くのスタートアップは解決策に一番注力してしまうが、それは典型的な間違いである
- 機械学習に興味がある、ブロックチェーンに興味があるという解決策ベースでのスタートは失敗のもと
- 課題から始めよ

ユニコーン(時価総額1,000億円以上)になるアイデアなのか

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- ユニコーンになるためには、年商100億円を目指す必要がある。
- C向けサービスで1万円のプロダクトがあるとすると、100万人が年間購入する必要がある
- 上記が実現可能かを見極めるため、創業者、市場、プロダクト、ユーザー獲得戦略を見る

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- 1万円/人×100万人
- 10万円/人×10万人
- 100万円/人×1万人
- 1,000万円/人×1,000人
で年商100億円=時価総額1,000億円のユニコーンが作れる。
まずはアイデアがどのパターンで達成できるかを見極める。
その上で、
- この金額で顧客に売れるのか
- 売る能力が創業者にあるのか
- 買う人が十分いるか
- 10倍現状をよくするプロダクトなのか
- ユーザー獲得コストはどれくらいか
- どうやってユーザーを獲得するのか
- どうやって利益をだすか
ということを検討する。

まとめ

-  課題から始め、どうやったらユニコーン企業になれるかという点を創業者、マーケット、プロダクト、ユーザー獲得戦略から考えよ

感想

- 自分もプロダクトを10以上作って失敗してしまいましたが、全て解決策から入ってしまっていて、一見面白そうだけど課題が明確でないプロダクトでした。とにかく死ぬほど深刻な課題を見つけるというのが起業家が最初にとるべき行動ですね。今のサービスでは、外国人労働者の方が採用担当からかかってくる電話が早口で聞き取れず対応できないという明確な課題が見つかってから的確な解決策も見つかりサービスが急成長しました。まずは明確で深刻な課題を見つけることが大事ですね。




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