愚直はかっこいいのだと。 博多山笠に身震いがした。

やまかさがあるけんはかたたい


でおなじみ、博多の夏の風物詩、山笠を見学してきました。起床は朝3時30分。

昨日の夜はレイトショーで「ダイナー」を見に行っていたので帰宅は11時30分。そこからお風呂に入って2時に就寝し、3時30分に起床。

簡単な仮眠をとったあとに、男衆ひしめく博多の街に繰り出しました。

この日は西鉄バスも地下鉄も山笠のためにAM3:00から運行開始。

街が一体となって山笠を盛り上げています。

福岡出身ではない僕にとって、「博多の男は、山笠のために1年を過ごしている」という話を聞くと、山笠がどれほど盛大なものかはずっと見学したいイベントでしたが、それも納得するぐらい、山笠を引っ張る男衆は真剣で勇ましい。


1つのことに熱中すると、人の顔つきはこうも変わるのかと思うほどでした。

たぶんこれはビジネスにも通じるものがあって、1つのことだけを愚直にやり続ける職人さんの顔つきってすごく凛々しいですよね。

ビジネス的には時代の流れに乗る柔軟さも大事ですが、愚直に1つのことを突き詰めると誰も届かない高みに到達できるのだろうなと感じました。

また、1つのことに熱中している人は周りの人々にも応援されやすいという点もあるように思います。浮気せず愚直に1つのことをやる姿は当人の強い意志が伝わるので、応援したくなってしまいます。

早起きは辛かったけれど、山笠でいろんな気づきをもらえたように思います。






この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキうれしい!
5
ピスタチオドック「https://pistachiodog.thebase.in/」のオーナーをしています。 料理は心の豊かさ。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。