回避性パーソナリティ障害かもしれない話

この前調べ物をしていて偶然発見したんだけれど、ぼくは回避性パーソナリティ障害かもしれないと思っている。

回避性パーソナリティ障害の人は、自分が拒絶されたり、批判されたり、恥をかいたりすることを恐れるために、そのような反応を経験する可能性のある状況を回避します。

「好き」と言ってくれる人としか話せない

「ぼくに興味ない人」に興味はない、という態度をとる。それは素直な感情ではあるんだけど、裏側には傷つきたくない気持ちがあるんだと思う。自分から遊びに誘えない、VCに誘えない、LINEを送れない。自分から動くと相手の迷惑になるんじゃないか、そしたら嫌われてしまうんじゃないかとさえ思うことがある。Twitterが大好きなのは、Twitterならぼくに興味のある人からのリプを待っていればいいからかもしれない。

アウェーの方ががんばれる

過保護にされて育ったと思う。重たい荷物は持ってもらって、欲しいものはじっと見つめてれば買ってもらえて、学校に行きたくない日は車で送ってもらった。今から思えば、そこまでしてもらえるような価値はぼくにないのにな。就職と同時に実家を出てから(うつになるまで)は、仕事を休まず昇格とかにも挑戦してがんばっていた。自社メンバーがほかにいない現場の方がやりやすかった。きっと甘えられる人がいるとつい甘えてしまうから、アウェーの方ががんばれるんだ。

一般の人に近づくには

結果を恐れずいろんなことに挑戦して、成功体験から自信を得ることが大事らしい。失敗したとしても、挑戦したことを褒めてもらえるような環境があれば理想らしい。言葉は理解できるんだけど、「失敗していい状況なんてあるのかな」と思ってしまう。

このまま行ってみるとどうなるんだろう

仲良くなりたい人と、仲良くなれない。自分からアプローチしないからひとりになりがち。ずっとこうなのかもしれない。でも、「ぼくはきみの性格好きだし問題ないよ」と言ってくれる人がいる。そんな人たちとだけ付き合う心地よさからは、離れる気にならないんじゃないかな。

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