すみっコぐらしの映画を観た話

「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」をAmazonPrimeで観た。去年公開されて、映画館で観たいなと思ったときにはすでに手遅れだった映画だ。

すみっコぐらしが好きな話

すみっコのことを知ったのは、4~5年前Twitterでだったと思う。見た目がかわいらしいし、「すみっコが好き」というのに共感した。最初におもしろいなと思ったのは、とんかつやえびふらいのしっぽさん。自分もつい残しちゃうから、ごめんねと思いつつw ざっそうさんのポジティブなところも好きで、よく勝手に励まされていた。その後もっと好きなキャラクターが現れてしまったから、すみっコぐらし熱は収まったけれど、映画化されてしかも評価が高いらしいということで、観てみたいなと思っていた。

好きだなと思ったシーン

・序盤ににせつむりの殻が現実世界に残ったのが、終盤に重要な意味を成してくる。ナイス演出。
・えびふらいのしっぽさんがウサギになってる姿がかわいい。
・とんかつがオオカミのカウンターピックとして刺さっている(オオカミにむしろ食べられたい)。
・すみっコたちが現実世界に戻るとき、ひよこさんが「行かないで」みたいな態度を見せることもなく、きっぱりと見送ったのは愛のある行動だと思う。
・そんなひよこさんに対して、
ざっそうさん「ぼく先に帰ろ~」
とんかつ&えびふらいのしっぽさん「わ~吸い込まれる~!」
ぺんぎん?「・・・・・(涙)」
等、すみっコたちの態度がバラバラだったのがまたリアルでいい。
・すみっコたちが現実世界に戻れるように、おにやオオカミまで力を貸してくれた。感動。
・「ひよこさんが現実世界に出てきてくれたらいいのに」と嘆くだけでなく、「ひよこさんが寂しくないようにぼくたちが絵本の中に入ろう」と考えて実行しちゃうところ。

素敵な映画にしてもらえてよかったね

ストーリー的に終始楽しめる内容だった。しかけ絵本の中に入り込んだらこんな不思議なことが起きるんだ~!と体感させてくれるところも、発想がすばらしい。こんな風に素敵な映画にしてもらえてよかったね、すみっコたち。

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