動機づけについて②


こんばんは!
note5日目です。

昨日は外発的動機づけと内発的動機づけについて、新しい行動を身につけるときには効果的に外発的動機づけを使うことが大事!という話をしました。

ここを掘り下げていきます。
例えば勉強に対する動機づけは、外発的でも、内発的でも、最初の直接的なきっかけは、勉強の教材を目にしたり、授業や研修を受けたりと、外的な刺激に始まっているはずです。
その後に周りから褒められたり、ご褒美をもらうか、それとも教材のおもろさや達成感によって動機づけられるかの違いだけです。

視点を変えて、教える側からすると、内発的動機づけを高める外的な環境や刺激を提供するという発想が大事になるし、モチベーションというのは受け手だけの責任にしていてはいけないということです。

動機づけについては、どんな種類の動機づけが良いかというより、いろいろな動機づけが同時にあることが重要です。
勉強して褒められること(外発的動機づけ)も勉強自体の楽しさ(内発的動機づけ)も目標を達成したやりがいも、その他にもいろいろなモチベーションがある時に、活動は持続しやすくなります。

今日はここまでです。明日も書きます。
じゃあ、また明日っ!

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病院勤務の公認心理師(カウンセラー)です。行動分析学が好きです。 noteは文章を書く練習としてゆるゆる毎日更新しようと思います。 たくさん書くと続かなそうなので、まずは1日300〜500文字で始めます!
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