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【スタンスの重要性】リクルートやベンチャーを経て分かったこと

こんにちは。まだまだ悲しいことに、スタートアップやIT企業の大半は弱肉強食の競争社会であり、実力主義です。少しでもサボったひとは、取り残されます。そこで、スタートアップやビシネスシーンで飛び交う「スタンス」についてまとめてみました。

⒈成果を出し信頼される人の特徴

スポーツやビジネス問わず、どんな組織、環境においても成果を出す人、監督や上司に信頼される人いますよね。彼らは何が違うのでしょうか。

・粘り強く諦めない人
・成果を出す人
・信頼される人
・努力し成長する人

その違いこそが、「スタンス」というやつです。
スタンス...物事に取り組む姿勢。心構え。態度。立場。


AIが発達した未来はわかりませんが、
現代においては変わることのない原理原則だと感じてます。

⒉必要なスタンスとは

弊社TENTIALでは、スタンスを2つに分解し、下記のように定義してます。
*各組織や集団によっては様々な定義があると思うので参考程度に

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スタンスは社会で活躍する上での土台のようなものです。
いくらスキルが高くても、地頭が良くても、このスタンスがなければすぐに追い越されてしまいます。そしてそんな事例も数多くみてきました。

スタンスは働く上で本当に欠かせないポイントです。

そして、これらが原動力となり生み出される2つをTENTIAL社では大きく重視しています。

①歩み続けてるか(=挑戦しているか)
→成果につながる量をこなしているか

②世の中を輝かせてるのか(=成果を出しているか)

→インパクト(成果・価値)の大きさ/稀有さ・信頼の数

世の中を変えようとするスタートアップや組織である程度転用可能だと思ってます。TENTIAL社の詳細はこちらから。

⒊参考文書

個人的に何度も読み返したいし、読んでほしいところ抜粋してます。

入社1年目に「優秀さ」はいらない。それより大事なのは… | 入社1年目の教科書 | ダイヤモンド・オンライン
シリコンバレー流 世界最先端の働き方
Doing a little work everyday, greatness can be accomplished!
(出来ることの積み重ねが大きな変化を生む)

このフレーズ好きなんですよね笑
「週100時間働け」 世界最高の起業家イーロン・マスクが若者へ捧げる“5つの金言
週100時間超働くと身体壊すのでおすすめしないです←

⒋実際に活躍する人のコメント

お会いしたことはありませんが、スタートアップで働く若手のロールモデルになりますね。

NewsPicks 代表取締役社長COO
坂本 大典さん


ユーザベース入社後は、経験豊富なメンバーばかりの中でとにかく早く成長したかったので、
「一番大変なことをやらせてほしい」とお願いして、さまざまなチームの立ち上げに携わりました。
その実績を評価してもらい、2013年にはNewsPicksビジネス領域の立ち上げを担当し、現在に至ります。
https://www.uzabase.com/recruit/interview/daisuke_sakamoto/

これとかは経営陣や組織長、リーダー陣みんなに当てはまりますね。

リクルートキャリア(現ジョブズ役員)
かとっちょさん

着任早々に社長に呼び出され、「今期の人材戦略を役員会議でプレゼンしてほしい」とのお達しが。「できるわけないじゃん!」と心の中で叫びながらも、自分なりに戦略を考え、役員会議に臨みました。ところが、30秒で「言っている意味が分からない」と新卒事業本部長にぶった切られて終了。

そこから毎週のボード会で僕が人事戦略を説明する場が設けられることになります。その後の3か月は"絶望"でしたね。これでも営業で成績をあげてきていたので、正直、プレゼンには自信がありました。
それが全く話にならない状況が続く日々。初めは「育成だ」と前向きにとらえていたのですが、さすがにまずいぞ...と追い込まれて。人生で初めて白髪が出ました(笑)。そこで、どうにか突破口を見出したいと、中途事業本部長に「時間をください!」とおしかけたんです。すると開口一番、
「お前のプレゼンが悪いねん」。
「お前は自分が正しいと思う考えを通そうと一方的に説得しているだけ。役員メンバーは議論がしたいんだ。いい加減に気づけよ」。

まさに目からウロコが落ちた瞬間。

それまで、自分の意思を貫くことで成功してきた僕は、問題を提起してあえて議論を起こし、意思決定をうながしていくという発想を持っていませんでした。求められる役割に気づかず、いつしか独り善がりになっていたのです。https://www.recruitcareer.co.jp/share_release/20180221/000567.php

社会人1年目の教科書と同じで、守破離の守を徹底的に覚えましょうと。

初耳学!量が質を生む!最初の2年は学習の2年!林修(田端信太郎)が働き方改革を一刀両断!
スキルが身についていないうちは量をこなすためにも、完璧を求めすぎないほうが得策です。資料の例でいえば60~70%ほど仕上がった状態で一度上司に確認を取り、修正すべき点を確認します。そして、修正ができたらまた確認してもらうという作業を繰り返します。
そうすることで自分だけで考え込んでいるよりも圧倒的に早く資料が完成します。もちろん、早く終わった分時間が余りますので、その時間を他の作業にあて、「量をこなす」のです。
この要領で仕事を繰り返していると、完璧を求めている人と比べ、はるかに早くスキルが身につき、上り調子のゾーンに入ることができます。https://whitelife11.com/situyoriryou/


⒌最後に

少し長くなりましたが、インターン生や新入社員に読んでもらえたら嬉しいです。

次は、「再現性」あたりをテーマに書こうと思ってます。

常に変化している市場環境や競争環境においても、本質を捉え再現性を持った戦略や打ち手を持つ必要があります。その上で大事にしたいポイントを書いてみようと思います。

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ポテンシャル!
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TENTIALの代表です。 コンディショニング・インソール発売中。TENTIALには、「ポテンシャルを信じ、歩み続ければ、世界はもっと輝く」というビジョンがあります。 教育ベンチャー→リクルート→TENTIAL