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疑え。

デザイナー,アーティスト,写真家,建築家,などの○○家…,最近ではYouTuberもなのかな? そんな感じで世の中にはたくさんの“クリエイター”と称す人がおられますが,皆さんがクリエイティブなお仕事を依頼したいときに,“安心して仕事を任せられるクリエイター選び”で押さえておきたいポイントがいくつかあるな~と思い記しておきます。

まぁ超個人的な見解なので参考程度にお役立てくださいw

いや,でもかなり的を射てる自信もあります…どっちやねん…笑

はい,それでは始めます。
『こんなクリエイターはイヤだ!!』

ビートたけし

まずは,

▪︎見た目がダサい。
つまり外見を気にしていない。清潔感とはまたちょっと違う,清潔感はただモテようとしているだけなのでそことはごっちゃにならないように注意してください。私は見た目で人を超判断しますw

▪︎音楽に興味がない。
趣味の代表ともいえる音楽にすら興味がない(こだわりがない)人におもしろい(こだわりのある)モノが作れるとは到底思えません。バイバイ。

▪︎写真が下手。
これは三次元空間をカッコよく二次元表現できているのかを見極めるポイントになります。今はInstagramがありますので,そのクリエイターの二次元表現をしっかりとチェックしてみてください。ここから逃げているクリエイターは論外です。

▪︎字が汚い。
字は体を表します。見辛くても雰囲気があるものはOK。私の字は読めないとよく言われるので自己擁護ですw 字が汚い人はきっと絵も下手くそ。絵が下手くそだと写真とは逆に,二次元表現から三次元空間(立体)を作れません。

▪︎文章が美しくない。
伝えたいことがさっぱりわからない文章を書く人。字が汚いのと重なる部分もありますが,以前述べた“質”の話と相通じるものがあるのかな…。ぜひ再読してみてください。特に私のように自分がデザイン(設計)したものを人に作ってもらうタイプのクリエイターは,絵や文章できっちりと職人さんらに伝えないと自分が思った通りのモノが出来上がりません。絵と同様に文章を書き,自分の考えを相手に伝える能力は必須です。

ここまで書いてて気付きましたが,ちゃんと自分のことを俯瞰的に表現(ブランディング)できているのかがポイントみたいですね。(ほんと結局毎回同じようなことを書いてる気がしますが…笑)

つまり,セルフブランディングもできてねぇようなヤツにクリエイターを名乗る資格はねぇ!このワックヤロー!!ッてことですねw

他にも食べ方が汚いや,箸の持ち方が変,変なところから毛が出ている,ムダに現場をピリつかせることが自分のブランディングだと思い込んでいる,なども付け加えたいところですが,クリエイターというか,どんどん具体的になってただの個人的な悪口みたいになってくるのでやめておきますw

逆にこれからクリエイターを目指す皆さんには,ぜひともこれらの5つのポイント最低基準の資格として勉強してみてください。必ず信用されること間違いなしです!!! 知らんけど…☺︎

さらに職人や専門職の人,モノづくりに関わる全ての人にこの条件を求めたいところですが,そこまですると誰とも仕事ができなくなりそうなのでここは妥協していますw

そして私もこんなことを書いてしまい,特大ブーメランとなって自分へ返ってこないように引き続き精進しようと身を引き締めました…。

『(俺の発言がたとえブーメランだとしても)ブーメランは確実にお前の首を切り裂いて俺の手元に戻ってくる』
| 出典「フリースタイルダンジョン」R-指定×呂布カルマ 呂布カルマより

ブーメランで思い出したのでただ言いたくなっただけですw

以上,皆さんもエセクリエイターの肩書きに騙されないように,ステキなオシャレライフをお過ごしください!

私もこれらが気にならなくなった時が引退時かもですねw

ウソツキ繋がり…。GASHIMAもフリースタイルダンジョンで知りましたが,また出て欲しい…。つーかダンジョン出演者捕まり過ぎで大丈夫なのか…。そしてこれ見て泣かへんヤツの人間性も疑います…笑


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