心静かに

不安とか心配は、ほとんど自分の心の中のもののようで、そう言ってしまうと喜びや嬉しみのような気分もそうなのかも知れないけれど、一人こうやって朝の稲穂実る田んぼとビニールハウス、自動車整備工場や鉄塔の風景を眺めていると、静かに孤独のような感覚をもつ。

あれこれと実現したいイメージがあって、毎日なにかとなにかのズレみたいなものに苛立ちや恐れや苦悶やラッキーや嫉妬をいだきながら生き歩く必要なんて全くなくって、ただただ今目の前にいる人がなにを感じて生きているのかそういうことと向き合って漂うのが素敵なのかも知れない。

ぜんぜん器用じゃないし。

それにしても、勘違いでもなんでも恥ずかしがらずに自分を表すということの偉大さを、もっと身にしみて感じよう。

もっと目の当たりにして、もっと感じて、もっとそこで暮らそう。

相手のことを傷つけるんだろうか。

そうだそうだ、シャイ・マイ・ペイスという命名を「上手いこと言うね」とすんなり受け入れてしばらく来たけれど、40歳になるんだ、そろそろシャイはやめような。

やさしくって、いいんだけれど、もっかい自分で生きてみような。

さてこの文章、前半と後半、どっちが素直なんだろう。

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40才。本厄。地元の神社で厄除の祈祷をしてもらいました。「プランナー、ミュージシャン、バー梅星店主」と名刺の肩書きに記載したら「稼いでるやつしか書いちゃダメでしょ」と会社の若い子に言われたので「そしたら何も書かれへんやないか!」と返せるくらいには大人になりました。
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