【Twitterでビットコイン投げ銭】アドレスの設定方法とやり方を解説

Twitterで投げ銭機能としてビットコインを受け取る機能が実装されたので、設定方法を紹介します。 この記事で分かる事

  • Twitterでビットコインの投げ銭機能が実装された事

  • 無料で投げ銭サービスを利用できる

  • 投げ銭機能(Tips)の設定方法

iOSとAndroid共に設定ができます


Twitterにビットコインアドレスを設定する方法

まず初めにTwitterでプロフィール画面を表示させ、画面右側の「編集」をタップしてください。

Twitterでビットコインを受け取る設定
Twitterでビットコインを受け取る設定

下の方にTipsが表示されるので「Tips」をタップしてください。

Twitterでビットコインを受け取る設定
Twitterでビットコインを受け取る設定

ポリシーの画面が表示されます。

ビットコインのアドレスを設定

ポリシーに同意すると、Tipsの設定画面が表示されます。 次に投げ銭を受け取りたいビットコインアドレスを準備しましょう。

国内の暗号資産取引所は開設するために「メールアドレスやパスワード」「名前」「住所」「本人確認」する必要がありますが、Bybitは「メールアドレス」「パスワード」だけでアカウント作成が完了します。

すぐに登録したい方はBybitをおすすめします。 ちなみにBybitは「青汁王子さん」「与沢翼さん」「イケハヤさん」など、暗号資産投資家も利用している取引所です。
Bybitはメールアドレスとパスワードを作成するだけでアカウント作成完了するので、1分ほどでビットコインアドレスを準備できます。
チップを許可にチェックをした後、その他のお支払いオプションの中にあるBitcoinアドレスをタップしてください。

僕のビットコイン入金アドレスは、「3NL29NctrrNVL9obeTooRVefwWeHYTSPDF」なので、これを貼り付けます。 くれぐれも文字の打ち間違いがないよう、コピー&ペーストで設定しましょう。 入力した後、完了を押せば設定終了です。

ビットコインを送る方法(投げ銭)

ビットコインアドレスの設定が完了したら、編集ボタンの左側にお金のマークが表示されています。
そこをタップすると、Bitcoinアドレスか、Patreonが表示されます。

ビットコインを送る方法
ビットコインを送る方法

画面下にビットコインアドレスの項目があるので、「Bitcoinアドレス」をタップするとビットコインアドレスがコピーされます。

ビットコインを送る方法
ビットコインを送る方法

コピーしたら、取引所やウォレットを起動させてからビットコインを送金しましょう。

Twitterにイーサリアムアドレスを設定する方法

2022年2月にイーサリアムアドレスをTwitterに設定できるようになりました。 Bybitは1分くらいでアカウント作成できるので、登録してイーサリアムアドレスを準備しましょう。

Tipsの設定画面を再度開く

編集ボタンをタップしてください。

Twitterにイーサリアムアドレスを設定する方法
Twitterにイーサリアムアドレスを設定する方法

ビットコイン同様Tipsをタップし、その他のお支払いオプションでEthereumアドレスをタップしてください。
開設した取引所のイーサリアムアドレスをコピーし、貼り付けてください。

Twitterにイーサリアムアドレスを設定する方法
Twitterにイーサリアムアドレスを設定する方法

TOP画面に戻り、編集ボタンの左側のボタンをタップすると、Ethereumアドレスが追加されてるはずです。

Twitterにイーサリアムアドレスを設定する方法
Twitterにイーサリアムアドレスを設定する方法

タップすればコピーできるので、一度メモ帳などに張り付けて正しいか確認してみましょう。
「Ethereumアドレス」をタップすればアドレスをコピーできるので、コピーしたら取引所やウォレットから送金しましょう。

ツイッターの投げ銭のメリットとデメリット

Twitterはいち早くビットコインとイーサリアムの投げ銭に対応しましたが、投げ銭を利用することによるメリットとデメリットを紹介していきます。

メリット

Twitterの投げ銭ができるようになり、やり取りが直接行えるようになりました。
「YouTube」「Instagram」「TikTok」も投げ銭が可能ですが、両者の特徴は写真や動画の配信に特化したプラットフォームです。
Twitterは動画や画像を投稿できますが、メインはテキストなので比較的情報感度が高く、リテラシーの高い層が利用する傾向にあります。

この中でもTwitterだけが暗号資産の投げ銭に対応しており、情報感度の高い層が利用しているTwitterとの相性がとても良いでしょう。
今後は他のSNSでも暗号資産のやり取りができるようになるかもしれませんが、暗号資産市場の流れを掴むにはTwitter社の動きが一番参考になります。

デメリット

最大のデメリットはウォレットの中身が完全可視化される点です。
暗号資産はこれが当たり前の価値観ですが、暗号資産をこれから始めようとしている方は抵抗があると思います。
ですが、暗号資産は取引を可視化することで不正行為を防ぐことができます。
例えば「日本政府は税金の使い道に記録がないので消えた○○億円」なんてニュースが。
そういった不正行為なども暗号資産市場では不可能です。
最初は慣れないと思いますが、実際に億単位で保有している人も資産状況を公表してます。
もし誰にもバレたくない方がいる場合は、複数暗号資産取引所を開設して、Twitter専用のアドレスを準備しておきましょう。

Twitterの投げ銭に関する質問

Twitterにビットコインアドレスを設定する方法を紹介しましたが、投げ銭に関する疑問を紹介していきます。

投げ銭の手数料は不要

Twitterの投げ銭でビットコインを送金しても、Twitter側は手数料をとりません。
暗号資産の送金自体に手数料が必要なので、本来必要な分の手数料だけかかります。
その手数料はマイナーに対する報酬なので、全ての取引に必要な手数料です。

投げ銭に審査はない

Twitter側の審査はなく、ビットコインアドレスさえ準備できれば利用できます。
国内の暗号資産取引所は審査が必要なので、すでに持っている方は審査はありません。

投げ銭できる端末はスマホのみ

2022年6月現在、Twitterの投げ銭はスマホのみです。
パソコンからは投げ銭ができないので、今後の対応に期待です。

Twitterでビットコインを受け取るには

投げ銭を受けるには、有益な情報を発信したり、クリエイティブ活動をすると受けやすい傾向にあります。
自分から発信しないとビットコインを投げ銭してくれないので、コツコツとコンテンツを発信していきましょう。
 TwitterのプロフィールにNFT作品を設定しておくことで、暗号資産関連のアカウントである事も認識できます。

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