【馬券 流浪記】フェアリーSは外れたけど予告の穴狙い「尾頭橋特別」で的中

 先週の的中レース
・初春S      馬連5点 1870円
・ポルックスS   馬連4点 1140円
・尾頭橋特別   3連複10点  6950円
          馬連5点  2150円
・迎春S      馬連5点  1690円
・すばるS     馬連5点 4250円

 ようやく正月の変則開催が終わったが、今週末からは小倉も加わって3場開催。息つくヒマもない。
 某専門紙の評論家は三日間競馬だと「予想に20時間ぐらい費やす」と言っていた。以前は本紙予想も担当したベテラン。冬場は持病もあって辛い時期のようだが「いい加減な予想はできない」と手を抜くことはない。
 一昔前、TVにも出ている記者が新聞の予想と違う馬券を買っていた。問いただすと「社命で人気馬に◎はつけられないのですよ~」と嘆いていた。「本紙と同じ馬に◎はつけるな」という社もあるという。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるって感覚なのか、あるいは社命なのか、朝から晩まで人気薄に◎をつけてる輩もいる。千差万別。信用などできない予想者は多い。
 大川慶次郎さんの語録に「馬券を買わない記者は信用するな」とあったが、誰が買って誰が買わないのかがわからない。一覧表がほしいところだが、まぁ独自に参考になる記者を探すしかない。
 前記、手を抜かぬ予想者は本人に確認の上、いずれ本名を明かしたい。


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既存の競馬理論に対する考え方を大きく動かした高橋研の馬券論。その集大成をここに伝える。千葉県船橋市出身。小・中学校時代は船橋競馬の厩舎関係者が大勢いる絶好の競馬環境の中で育つ。驚異の的中率で共同通信社の取材を受ける他、「競馬フォーラム」で“伝説のプロ馬券師”として紹介される。