【馬券 流浪記】気持ちを改めて…

 先週の的中レース

・つばき賞     馬連6点 1480円

 土曜の府中4Rでは3連単2073万円、日曜のWIN5は3926万円等々、やたらノーマークの馬が突っ込んで巨穴馬券の連発。

 小倉大賞典はボッケリーニが連対を確保してくれたが、勝った11人気テリトーリアルは昨年の福島記念3着で見切りをつけた馬。ここ2戦9、6着から一変とは、うまく流れに乗れたとしか言いようがない。まぁ、3着も12人気のディアンドルでは当てようがないレースだが…。
 
 フェブラリーSはヘリオスから買って撃沈。勝ったカフェファラオと同様の位置にいたが、外から被され戦意喪失。3角で終わってしまった。
 1人気カフェファラオはタイムも破格で強い競馬だった。しかし、2~5人気馬は何処。2、3着には9、8人気の8歳馬。この2頭まではなかなか手が回らない。
 
 どうも言い訳じみたことばかりで申しわけない。気持ちを改めて今週の競馬に臨みたい。

 さて、厩舎関係者の給付金不正受給。なにを考えているんだと思う。昨年の今頃は誰しも無観客で売り上げ減を懸念したが、逆にネット登録者が増えて売り上げ増。コロナ禍で開催中止もなく、こんなラッキーなことはない。
 にもかかわらず、税理士にそそのかされ不正受給。ホント、呆れる。
 この税理士、どうも馬主と関係があるとのウワサ。胡散臭いねぇ。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
2
既存の競馬理論に対する考え方を大きく動かした高橋研の馬券論。その集大成をここに伝える。千葉県船橋市出身。小・中学校時代は船橋競馬の厩舎関係者が大勢いる絶好の競馬環境の中で育つ。驚異の的中率で共同通信社の取材を受ける他、「競馬フォーラム」で“伝説のプロ馬券師”として紹介される。