エンタメは上を見ること。

エンタメは上を見ること。

電車に乗ったとき、吊り革広告をついつい見てしまいます。最近はデジタル広告も増えてきましたよね。

さて今日は"エンタメ"をテーマに書いてみたいと思います。

まず僕の中で、エンタメとは
"とにかく人をハッピーにさせることを目的とする"とし、その手段として、映画やライブ、イベントなどがあると考えています。

本来、エンタメというのは多くの人と人との"一体感"のようなものが大切で、それは楽しむ側はもちろん、それ以上に楽しませる側が大切にしてきた価値観です。

僕が初めて感動したエンタメは、サーカスでした。

そもそもお断りを入れておくとするならば、

僕は大のサーカス好きでも何でもなく、サーカスについてはめちゃくちゃ素人です。
お恥ずかしながら、生で見たことがあるのは2回ほど。

それでも、はじめて家族と一緒にサーカスを観に行っとき、ものすごく興奮したのを覚えています。

サーカス名物の空中ブランコを初めて見たとき、

もうそれはそれは目を輝かせて見ていました。

小学生だった自分が、手を空高くまで挙げて興奮したあの時の記憶は今でも鮮明に覚えています。

そう考えると、エンタメが素晴らしいのは
物理的にも、心理的にも人々を上向かせる存在だということ。これはエンタメ界のレジェンド、キングコング西野さんもニュアンスは違いますが、似たようなことをおっしゃっていました。(いや、そのパクリね)

サーカスで空見上げたあの感じ、そしてぐーんと気持ちが高まったあの瞬間。

人って、空見上げた瞬間のことは
長く覚えているような気がするのです。

男の子が憧れる、空飛ぶ飛行機。
女の子が憧れる、魔法のじゅうたん。

どれも人々を感動させ、笑顔にさせます。

やっぱりエンタメはいつの時代にも必要で、
世間が暗い気分になっている今だからこそ

多くの人に見てほしいものだな、と思います。

次回は初めて自分が舞台に立ったときのお話をしたいと思います。

お楽しみに!!

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