部屋が快適で、自分を憎む。マインドセット

僕は、綺麗な部屋が好き。

「部屋が綺麗ですね。」そう言われると嬉しい。

ぼくは「自分が住む部屋を快適な部屋にしたい!」

その思いがかなり強いです

初めてのひとりでの下宿。

誰にも口出し、邪魔されることない個室

なんて魅力的な空間だろう…と思います。

これも一種の私の表現。まるでアーティストになったかのような気分です。

引っ越して来た当初は何もない、空っぽな真っ白い部屋でした。

今思えば、それは真っ白いキャンパスのようなもので美しい。

そこに筆と絵具で装飾していったのです。

無印のようなシンプルな商品や、色使いで部屋の統一感を大切にするアーティストがいて、

まるで頭の中を表現したかのような、殴り書きのエレガントさを表現するアーティスト(汚い部屋)

僕はとても快適な空間をイメージして、
絵を作り上げています。

それは、それは快適です。

一人暮らしなのに大きな3人掛けのソファ

ひとり部屋にはやや大きい43型の4Kテレビ

朝から目が覚めるような美味しいコーヒーが作れるコーヒーメーカー

勉強が捗るようにと購入した横長の勉強デスク

それに、大きな本棚と、たくさんの本

まあ、それはそれは快適なのです。

この部屋に帰ってくると、驚くくらいに勉強する気がなくなります。

僕は基本的に家で勉強するタイプでしたので、

家に帰って来て、すぐに横になってしまう自分が大嫌いでした。

なんで自分には自己管理能力がないんだ…!!

とてもショックを受けました。

しかし、私がこの部屋に求めて来たのは何か?

を改めて振り返った時、そこに答えがありました。

僕が求めて来たのは、快適な部屋。

まるで勉強する気が起きないような、ゆっくり休めるリラックス空間を求めて来たのです。

ここにいると幸せ〜♪

そんな空間を目指して、作って来ました。

それならば、勉強できない自分を作り出している

この部屋というのは…

最高な部屋なわけです!!

だから、僕は家で勉強はしないようにしてます。

だって、できないからです。

勉強はもう、家の外でやることにしています。

それは大学かもしれないし、近くのカフェかもしれないし、飲食店かもしれない。

そこで、僕は勉強がやれている!!

だから、それでいいのです。

環境によって、自分を縛る。

これは自己管理ができていることにつながるでしょう。

今日もこの快適な部屋でnoteを書く。

僕が書くnoteはとてもフワフワしたものなので

この部屋で書くのがサイコーなのです(笑)

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自分の身の回りのちっちゃな社会課題を解決したく、日々勉強中。日々のちゃっとした気づきをおすそ分けするnoteです。21歳、大学生のおかしな頭の中をちょびっと共有。毎日投稿中