残り3ヶ月を切りました

残り3ヶ月を切りました

コートが似合う男になりたいと思います。
冬はコートマジックでイケメンになる人が増えるの季節なんですよね。

さて今日は最近の"時事"(世の流れ)について書いてみます。

今年は複数の条件が重なり、

他の先進国に比べ、テレワークの導入が遅れていて日本においても、テレワークが導入され始めました。

オンライン営業向けの会社も伸びてきているように、日本でもテレワークが進むのは時間の問題と言われています。

あらゆる企業がコロナで経済的ダメージを受けて、経営の効率化が求められ、最近はあらゆる業界でDXという言葉を聞くようになりました。

DXとは、デジタルトランスフォーメーションのことで、簡単に言うと、「デジタル化しようね〜」と言う話。

「日本でほんとうにDXは進むのか?」と不安視されていましたが、

台湾のデジタルシフトによる成功例や、菅政権の誕生による、脱ハンコの動き、

ITに精通した平井大臣のもと、デジタル庁が創設されるなど、

確かに日本においてもデジタル化の波が
ようやくうねり出したように感じています。

小学校の教育においても、今年から
プログラミングが導入されました。

センター試験(厳密に言うと、新共通テスト)においても、新しく「情報科」の導入が検討されはじめ、導入されるのが濃厚となっています。

大学においても、デジタルと統計ができる文理の両方を兼ね備えた人材の育成のため、官民学連携で、
デジタルサイエンス学部の創設が促されています。

日本にやってきたデジタル波。

そういや、日本が変化を迫られた事例で有名なのが

日本史で習う、「ペリーの来航」でした。

GAFAの登場により、日本企業の成長が鈍化していることが露呈しました。

まさしくアメリカからやってきたGAFAは、

江戸時代にアメリカからやってきたペリーと通じるものがあるのかもしれませんね。

そんなアメリカも中国との争いで必死です。

間違いなく今回のアメリカ大統領選挙は
今後10年間の米中覇権を考える上で

大事な選挙になっていきます。
トランプさんがコロナに感染し、バイデン氏が優勢と言われてきましたが、

果たしてどうなのか?4年前、誰もが予想していなかった結果が生じたように、今後の動きに目が離せません。

そんな大統領選挙がある、11月と同じくして

大阪においても大事な住民投票があります。
"大阪都構想"について。

大阪の人以外はあまり関心がないような話題ですが、

東京一極集中が起こる今の日本において
大阪経済圏の行方については見守っていきたいところです。

話題が目白押しの今年もあと3ヶ月を切りました。

僕にとっても、このnoteで書くことを大事に、
残りの2ヶ月半を過ごしていきたいと思います。

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