韓国エンタメ。社会を変えたBTS

韓国エンタメ。社会を変えたBTS

今日はエンタメについて話したいと思います。
昨日、BTSの所属事務所が上場して話題となりました。
記事によれば、10月15日「防弾少年団(BTS)」の所属事務所「Big Hit Entertainment(BHエンタテインメント、以下BH社)」がKOSPI(韓国取引所)に上場した。
初値は公募価格の2.6倍をつけ、時価総額は8兆8169億ウォン(約8800億円同日15時時点)。韓国の3大音楽事務所の時価総額を合わせたものをはるかに超え、韓国最大手の音楽事務所に躍り出た。

引用: https://news.yahoo.co.jp/articles/a88b49588727b671b82d31f4f20b313df455c2ed

BTSは「なんかすごい売れているみたいだね〜」とご存知の方も多いと思いますが、なにがすごいかというと、韓国社会、エンタメを大きく変えたことだと思います。

韓国の人気アイドルといえば、
東方神起や少女時代、TWICEなどがいますが、

BTSはいまレジェンド級に大人気です。
韓国アイドルが、日本などのアジアで人気なのはこれまでのグループと同じですが、すごいのが欧米でも大人気だということ。

つまり、アジアのアイドルが世界的アーティストになったということです。

BTSが韓国社会のなにを変えたのか?

なんと兵役のルールも変わりそうなのです。
韓国ではオリンピックで金メダルなどの、スポーツ選手に兵役免除があります。

そこでいまBTSのような人気アイドルも免除にすべし!兵役延長すべき!という発言が与党議員から出ているのです。

BTSの人気が兵役のルールまでも変えてしまう!?

驚きですよね。

今の日本のエンタメにおいて、
韓国から学べることは多いと思います。

特に日本の音楽を世界に届けるようとする時に、

韓国がどのようにグローバル展開していったのか、注目していきたいですね。

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