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香港で満島ひかりごっこした話の舞台裏

見つめなあ〜いで〜、悲しいほぅお〜

すみません、このMONDO GROSSOのラビリンスがめちゃくちゃ好きで、未だにヘビロテしてるんです。

先日香港&中国深セン旅行に行きまして、この曲のオープニングに出てくる、巨大密集住宅「益昌大廈」Yick Cheong Buildingに行きました。

MTRの太古と鰂魚涌のちょうど中間地点。
ちなみに「益昌大廈」は今もふつーに住人が住む、集合住宅。だから入り口に観光客用の案内とかないんです。それにトランスフォーマーのロケ地として世界中の観光客が押し寄せるようになり、多分みんなうるさくしすぎて最近では観光客は歓迎されていないことを先に申しておきます。
もし行かれる際にはお静かに。そして次には観光客は入れないかもしれません。

そんなこんなな事情は知っていましたが、どうしても訪れたい。満島ひかりになりたい! という邪すぎる気持ちを抑えきれず、向かいました。

バン! インスタでどうぞ。
ちなみに、この撮影のために白いワンピースを選びました。柄物ではきっとこのビルと喧嘩しそうだし、地味カラーだと自分が引き立たない。全てはこのビルとの撮影のためだけに服をチョイスしました。真剣です。

呆けた顔ですみません。
ちなむと、インスタトレンド的にこのうす緑色の台に登って撮影をするのですが、踏み台がないので、ジャンプしてよいしょ!と登るしかありません。
ひとりで行った私にはそんな勇気はないし、この赤と白の垂れ幕に登るな! と多分書いてあったので、波風を立てたくない私は地上でそっと撮影をしました。

インスタみてくれた人から、ひとりでどうやって写真撮ったの!? と聞かれますが、

最長95cmの自撮り棒を巧みに操り、

apple watchのシャッター機能を駆使しました。
そうすると……

かっこつけてるけど、右手で自撮り棒持ってます。手がプルプルしています。

物憂げだけど、右手でapple watchのシャッターをノールックで押してます。必死です。
この時スマホはベンチの上におき、いい感じの角度になるようにバッグと財布で調整しました。

あと、秘密兵器として……

MOMENT(スマホ用のレンズ)の広角レンズ持って行きました。

セルフィーのためにこんなにちゃんと準備をしたのははじめてですが、準備をちゃんとすれば、あとで見返しても楽しい写真が取れるんだなぁ。セルフィーをもっと楽しもう。と心に決めました。

以上、自撮りするために真面目に頑張った裏話でした。香港楽しかった。


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1986年東京生まれ。WEBを中心にエディターだったり、ライターだったりしています。

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