190801-CFD-追加06

銀座に海ができていた

ソニービルの跡地をたまたま通りかかったら、大きな水槽が出現していた。

水槽越しに覗く銀座は、まるでSF映画に出てくる海底の街のよう。

水槽一つで、見慣れた光景が変わる。

当たり前の景色が変わって見えるとき、自分の頭の中の概念もすこしだけ変わる。

今は当たり前にある銀座の街、あとどのくらい続くのだろう?

10年後も、50年後も、やっぱり当たり前に "銀座" として存在してるだろうか?それとももう、全然違う景色になっているんだろうか。


カメラを覗きながらそんな事を考えて、まるで現代アートを眺めてるような気持ちになった。

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どうしても長い旅をしたくて会社員をやめ、19年9月から旅をはじめました。が、コロナであえなく夢破れて帰国しました。めちゃくちゃ模索中。

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