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もっとみんなに知って欲しい、”あの人”について。

先日、このnoteを読みました。

これを書いているのは、わたしが半年くらい前に、ツイッターで(しょうもない)リプライを送りまくったことをきっかけに仲良くなった“やまけん”という人です。「爽やか」「小顔」といわれるとすぐに調子にのるわかりやすい人です。


このnoteの中で、わたしのことを書いてくれていました。


実は、ゆりにこについては
会った人にポツポツ質問されることがある。

そして「ゆりにこってやっぱりかなり戦略家なんですか?」
みたいな質問が割と多い気がする。

こういう質問がくるのは
彼女が出してるnote「ファン化の教科書」を読んだ人で
あれこれ書いてる「テクニック」的なことに
意識を向けているからかもしれない。

その質問に対する僕の答えはこうだ。
「そうでもあり、そうでもない」

確かにゆりにこには戦略的な一面がある。
みんなが目を見はるぐらい細い。

でもその質問をする人たちが
想像している感じとは恐らく全然違う。

戦略を「自分には」使ってない。
「使えない」ってのが正確な表現かな。
自分については天然なのだ。

ゆりにこのことをよく知ってる人はわかるけど
彼女は自分のためにはうまく頑張れない。

そもそもほとんど欲がない。
稼ぎたい欲も物欲も。

自分のことになるとすぐ頭を抱えて無駄に悩んで
気晴らしにスシローに行って寿司食ってるイメージしかない。笑

つまり、戦略家ではある。
が、「人を応援する」ことに使っている。

誰かのために、ってなった時にはじめて
「策士ゆりにこ」がむくむくと姿を現す。

そんな普段のゆりにこを知っている
僕たち周りにいる仲間は
彼女が滅多にない「どうしてもこれをやりたい」
っていうことをやりだせば
中身を聞かなくても無条件に全力で応援する。…


これを読んで、おもわず「ツンデレかよ」ってつっこみました。そういうところがある人です。

もっとやまけんさんのことをみんなにも知って欲しいのですが、最近やまけんさん自身がお忙しいようなので、“やまけん“という生き物を近くで観察をしてきた立場、そして親愛なる卓球仲間として、本当のやまけんさんについて書こうと思います。

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すべてのはじまりは“リプライ”から。

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最初のきっかけは先に書いたようにツイッター。やまけんさんがツイッターをはじめたのが2018年10月15日。その初日に、共通の知り合いが「あのやまけんさんがツイッターに降臨!」って紹介していたのを見て、なんやねんそれって思いながらも、当時“5年で年商2億”の怪しい肩書のそのアカウントをフォローしたのを鮮明におぼえています。

もちろん、やまけんさんの仕事も実績も何も知らない。ただのツイッター廃人だと思っていた。

他にすることがなかったので、(しょうもない)リプライを送りまくっていたら、気づけば会ったことないけど会ったことあるくらいに仲良くなった。それがすべてのはじまりです。

今でも、何をきっかけにやまけんさんの近くにいるのかと聞かれることがあれば、「しらんけどリプ送ってたら仲良くなってん」って答えています。やまけんさんと仲良くなりたい人はノリノリでリプしまくるといいかもしれません。


はじめて会ったのは11月。「強み」のセミナー。

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そんなこんなで1ヶ月くらいが経った、11月。やまけんさんが東京でセミナーをするとのこと。やまけんさんについては相変わらず“めっちゃツイートする人”くらいにしか知らなかったのですが、やまけんさんについて、まわりから「やまけんさんはお金を積んでも会えない人」と聞いたので(笑)、なんやそれって思って会いにいってみた

そのときのセミナーの内容は覚えてないけど、中学生のときに机に「最小の労力で最大の成果を出す」って彫ってたという話をきいて、“ヤバいやつ”だとは思った。あとは、お風呂そうじのパコッってやるのが得意らしい。

ちなみにこのとき、やまけんさんは、ツイッターをしすぎてヘルペスをわずらうという伝説を残している。

余談ですが、いまは痛風の予備軍です。やまけんさんを見かけたら、水を飲むように声をかけてあげてください。


第一印象は、寂しい人。

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はじめて言うけど、そのときのやまけんさんに対する個人的な印象は“寂しい人”だった。うまく言葉にできないけど、どこか寂しい。自称”人見知り”とは言ってたけど、それとはまたちがう「なにか」を感じた。

やまけんさんの半径1メートルだけ、なにかが違う。殺気立つわけでも、圧でもない。なんだろう。たくさんの人に囲まれているのに、寂しそうに見えた。

例えるなら、冬眠しすぎたクマが起きてきて、ちょっと寝すぎたな~って言いながら、恐る恐るあたりを探っているようなそんな感じに見えた。眠っている間に、人もの環境が変わってて、でも自分は変わってなくて、そのギャップがなんか苦しくて、でも踏み込んでは欲しくなくて、でもちょっとかまってほしくて、でもそれを気づかれたくなくて…みたいな、そんな感じを受けた。どうしたらこの人はもっとのびのびといられるのかなってちょっと思った。知らんけど。


好きな飲みものはなんですか?

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そんなこんなで、ただのツイッター廃人だと思っていたやまけんさんにも人間くさいかわいいところがあるのではという仮説が立ち、検証段階に入った。やまけんさんというよりも山田研太氏に興味をもって、次に会えたときには、とにかく質問をした。“仕事以外”の。

「好きな食べ物は何ですか?」、「好きな飲みものは何ですか?」、「寝るときはパジャマ派ですか?」、「シャンプーはサロンのやつですか?」「服はどこで買いますか?」「ペットはいますか?」とかいろいろ聞いたと思う。そしてやっとやまけんさんが同じ、寝て起きて食べる“人間”だと知ることができた

やまけんさんは目力と若干の圧があるので、ふざけると目でころされると思ってる人もいるかもしれないけど、そんなことはありません。実績も何もなく、フォロワーも1000人にも満たなかった当時の私のくだらない質問に、「そんなん聞かれることないでおもろい」って全部答えてくれました

ちなみに好きな飲みものは“飲むヨーグルト”って言われました。絶対うそだと思います。


お兄ちゃんみたいな人です

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そんなやまけんさんはいつもわたしにいろんなきっかけをくれます(わたしが勝手にひろいにいっています)。

そもそもわたしがツイッターに力を入れだしたのも、やまけんさんがツイッターを頑張っていたからでした。

やまけんさんがツイッターを始めるまで、わたしは半年かけてもフォロワー300人くらいしかいなくて。でもやまけんさんがグイグイ伸ばしているのをみて、謎の闘争心に火がついて追いかけました。

なんか悔しかったので、負けじと毎月1000人以上フォロワーを増やして、今日ここまでくることができました。多分、いや間違いなく、やまけんさんがツイッターをはじめていなければ、わたしはここにいません。


そして、
やまけんさんがnoteを販売すれば・・・


わたしもnoteを販売するし・・・


またまた、
やまけんさんがYoutubeをやれば・・・



わたしもYoutubeをやる
し・・・。

こうして、わたしの新しい挑戦のきっかけになってきたのがやまけんさんです。これは、なんというか、ライバルとも違うし、モデリングするとも違って。

なんていうんかなあ~~~…。例えるなら、「お兄ちゃんがもっているおもちゃをわたしも欲しい!!」「お兄ちゃんのしてる習い事はわたしもしたい!!」みたいな。

勝てっこないのに、足下にも及ばないのに、ちょっかいを出す妹のような感じに近い。いつも新しいことを教えてくれて、おもしろいところにつれていってくれる、そんな存在です。


やまけんさんがつくってくれた居場所

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そんなやまけんさんがつくってくれた大事な場所があります。それが「すごサロ」です。もともとは「スパルタサロン」だったんだけど、入ってくるメンバーさんがすごすぎるので、やまけんさんの口癖「すごごー!」からとって、「すごサロ」になりました。

本当にすごごごごごー!な方々ばかりのサロン。ライングループはいつもわちゃわちゃ楽しくて、レベル違いのすごごごーな報告があったり、合宿で盛り上がったりしています。

いろんな業界でずば抜けた(ぶっとんだ)、天才(変態)たちが集うサロンは、わたしにとってはじめて安心できる“居場所”になりました。全国各地に仲間ができて、お兄さん・お姉さんがたくさんできて、本当に嬉しい。みなさんのことがだいすきです。

実はこのサロンは、入りたい人が全員入れる場所ではありません。やまけんさんがその人の人間性とかもろもろを見て“選ばれて”やっと入れる場所です。

だからメンバーさんはビジネスにおいての成果だけじゃなくて、人としても本当に素敵な人ばかりなんです。私はたまたま運がよかっただけで、もし今のタイミングでやまけんさんに出会ってたとしたら、ここに入ることはできなかったんじゃないかなといつも思ってます。

ツイッターで「#すごサロ」や「#すごサロ合宿」で検索をすると、メンバーさんのいろんなツイートがヒットするので、ぜひぜひどんな素敵な人がいるのか見て欲しいです。


やまけんさんが笑ってるのがうれしい

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そんなこんなでやまけんさんに出会って、半年と少し経ちました。どこか寂しそうだったやまけんさんが、目をきらっきらっさせて、子どもみたいにいきいきして、みんなと楽しそうにしているのを見られるのが本当に嬉しいです。そんなやまけんさんに集まる人もまた、きらっきらした素敵な人ばかりで、みんなやまけんさんのことがだいすきです。

変化していくやまけんさんにほんの1ミリくらい寂しい気持ちもあるけど、わたしも頑張って追いかけて、やまけんさんや、そのご縁でつながった方々の力になることが今の目標のひとつです。

やまけんさんは(顔に似合わず)本当に愛にあふれている人です。スイッチ入るとロボットみたいに喋りだすし、作業してるときは顔がしんでるけど、誰よりも人間らしい人です。人間らしすぎるくらいです。それを出せず(出さず)に、ちょっと損しちゃうところもまた人間らしいなと思ってます。

そうそう、いつ出すかしらんけど、いま執筆しているらしい本がそのうち発売されたら、まずは日頃の感謝として、1000冊はわたしが売れるように勝手に考えてます。

普段は言わないけど、いつもありがと。やまけんさんのおかげで今のわたしがいます。大切なことを背中で教わりながら、これからもちょっと後ろから追いかけていくので、よきお兄ちゃんとしてよろしく。またお寿司食べようね。


追伸:お兄ちゃんといえば・・・

“お兄ちゃん”というと、実はもうひとり、絶対に切っても切れない人がいる。そう、「ほっしー」。ほっしーはゆりにこのリアルお兄ちゃんにちょっと意地悪な性格が似ています。

この間、一緒に卓球したけどコテンパンにやられた。元卓球部という圧倒的優位な状況にもかかわらず、平気でカットをかけてくる。苦手なバックハンドを狙ってくる。本当に容赦ない(おとなげないとも言う)。

子どものころ、お兄ちゃんとの卓球勝負に負けて大泣きしたあのころの記憶が、鮮明によみがえり、久しぶりに屈辱を覚えた。

そんなほっしーが、今ある挑戦をしている。

なにやら、こんなほっしーでも、世のため人のために、役に立つアプリをつくるらしい。

憎き兄貴分ほっしー。

・・・のはずなのに、気づいたら支援していた

よくよく考えたらほっしーには世話になりっぱなしだ。わたしがまだツイッターもほぼやってなかったころ、メンタル的にしんどい中で、ぼんやりとツイッターを見ていたら、この男が出てきた。

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そう、言わずもがな、ほっしーだ。

当時、すでにメンタルヘルス界のインフルエンサーとして君臨していたほっしーにわたしは希望をもらい、それから約半年後、気づけば一緒に仕事をしたり遊んだりする仲間になっていた。画面の向こうの人と一緒にいる。ツイッターって本当におもしろいと思った。

ツンツンしているように見えて実は気にかけてくれていて、ゆりにこのことを、ゆりにこよりもよく知ってくれている、そんなほっしーの挑戦。

もしほっしーの挑戦に共感してくれたら、ゆりにこにスシローをおごる分をほっしーに支援としてお願いしたいです。

いつもありがとう、ほっしー。

一緒の電車に乗って、半径1メートルにいるのに、ひとことも会話せずに、ラインでやり取りする関係、嫌いじゃないです。面と向かっては照れくさいから、ここに書きました。これからも頑張ろうね。


さいごに:
身近にたくさんいる素敵な人たちをこうして“勝手に”紹介するnoteもたまには悪くないね。だいすきな人が多すぎる。本当にしあわせです、出会ってくれてありがとう。

            \ まってるよ /

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毎日にこにこ!!
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こころを動かすコピーライター/SNS時代の「読まれる」「おもしろい」「バズる」文章づくりが仕事です/3人以上の場所では空気になるほどの人見知りが「書く」の一点突破で実績ゼロから起業/独立4ヶ月目で異例の300人イベントを主催/お寿司が好き/福井県

コメント3件

こちらでは、はじめましてm(_ _)m
う〜ん、やまけんちゃんに関する観察眼はゆりにこちゃんのほうが流石に上やな(笑)
僕も彼へのアンサーnote(よかったら読んでね)に書いたんだけど、ほぼおんなじことを想ったんだよ、彼に対して。最初のイメージとかね。
んで、「彼も人の子」でしかも「とても愛らしい人」なんだって言うのを知ってほしいなあと思ってもいます。
とりとめもなく書きましたが、やはり思うのは
やまけんさんはいい奴だ
ということです(笑)
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