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安心して飛び込んで!福岡開発拠点のリロケーションサポート活用事例

Yumi Yato

こんにちは!マネーフォワード広報部の矢頭です。

突然ですが、マネーフォワードでは「リロケーションサポート」というキャンペーンを期間限定で実施していることをご存じでしょうか?これは2021年12月から2022年11月までの期間、エンジニア・デザイナーを対象に福岡・京都・大阪・名古屋・東京へUIターン転職でのご入社後に一律 50万円 (税引前)を支給するものなんです。
※詳しい条件などは以下の記事をご参照ください

今回、リロケーションサポートを活用して福岡開発拠点にジョインしてもらった3名にインタビュー。それぞれの転職ストーリーや、実際に活用した感想もお聞きしました。
新たな道をマネーフォワードで歩んでいるメンバーの姿や福岡開発拠点の雰囲気なども感じ取っていただけるので、UIターンでの転職を検討されている方の参考になると嬉しいです。

どうしてマネーフォワードへ?三者三様のストーリー

ー本日はよろしくお願いします!まずは皆さんについて教えてください。

岡村佳奈(以下、岡村):
私はクラウド経費本部でUIデザインを担当しています。昨年9月にジョインしました。

岡村さん

七田将嗣(以下、七田):
僕は昨年5月にマネーフォワードに入りました。いまはクラウド経費本部で新規機能の開発を行っています。

七田さん

宮村紅葉(以下、宮村):
宮村さん:自分は岡村さんと同じく9月にジョインして、今はクラウド経費本部で保守やカスタマーサクセスからの問い合わせなどを行うグループに所属しています。

宮村さん

ー早速ですが、皆さんは「リロケーションサポート」を使って転職されたと思うのですが、以前のお仕事や入社のきっかけをお聞きできますか?

宮村:
自分はもともと熊本県出身で、鎌倉の会社でゲーム制作をしていました。仕事自体は満足していたのですが、コロナ禍になり距離的に実家へ帰省がしづらくなったので、転職を検討し始めました。
マネーフォワードに興味を持ったのは、実は名古屋開発拠点長の長島くんと大学時代の同期で、社会人になっても定期的に一緒に勉強もするくらい仲がよかったんです。その長島くんから「マネーフォワード良いよ!」と聞いて受けてみようと思ったのがきっかけですね。

ーそうだったのですね!岡村さん、七田さんはいかがですか?

岡村:
私は鹿児島出身です。東京で就職した後、さらに転職してマレーシアで働いていました。転職を考え始めたのはふたつ理由があって、ひとつは、自分の仕事を見つめ直して「もっと人の役に立つデザインに携わりたい」と感じたこと。もうひとつは、コロナ禍になり海外からだと帰省がしづらかったり、実家にいる家族ともっと関わる時間を持ちたいと考えたからです。
そこから「柔軟な働き方ができること」「家族との時間がつくれること」を軸にして仕事を探しはじめました。東京での転職も考えたのですが、やはり実家への行きやすさの点でも福岡が良いと思いマネーフォワードの福岡開発拠点を選びました。

七田:
僕も大分出身なのですが、前職では大阪でシステム開発をしていました。働き始めて数年が経ち「新しいことにチャレンジしたい」と転職を検討していたところ、福岡開発拠点長の黒田さんからお声がけいただいたのがきっかけですね。
実はもともと大学1年のころから『マネーフォワード ME』のユーザーだったので、会社自体は知っていて、使っているプログラムの言語やフレームワークが同じだったことを知り「いつか行けたらいいな」と思っていました。また、福岡は地元の大分からも近くて、安心して働けるというところも福岡開発拠点にエントリーしたポイントです。

ー大学生のころから『マネーフォワード ME』を使っていたとはすごいですね!

七田:
大学のころに会計の勉強をしていたこともあり、会計サービスのシステム開発に興味がありました。

あってよかった、リロケーションサポート

ー今回皆さんがジョインされる際に「リロケーションサポート」を活用いただきましたが、もともとご存じでしたか?

宮村:
いや、エントリーした時は知らなくて(笑)。オファーをもらった後に知ったんです。鎌倉からの引っ越しだったのですごく助かった、というのが正直な気持ちです。

七田:
私もカジュアル面談の時に聞き、引越し代に使いました。

岡村:
私も知らなかったです。マレーシアから一度実家の鹿児島に戻ったので、家具家電を一切処分してしまっていて・・・。なので福岡で新たに働くために、必要なものをすべて揃える必要があったのでリロケーションサポートがあって助かりました。

ー皆さん選考のタイミングではご存じなかったのですね。

宮村:
そうですね。むしろ入社を検討する際に知ってもらえたほうが良いですよね、カルチャーに共感してくださって、マネーフォワードで働きたいと思っていても、離れた場所に転職するのはハードルを感じる方もいると思うんです。知っていたらエントリー時のモチベーションアップになりそうですよね。

魅力的な街・福岡で、人生を前へ

ーそれでは、みなさんに福岡開発拠点の印象をお聞きしたいのですが、福岡開発拠点にジョインしてみてギャップなどありましたか?

岡村:
最初は本社の仕事の一部を担っているのかと思っていたのですが、そうでは無いことに驚きました。開発するサービスも独立していて、拠点ごとに裁量を持っています。
また、マネーフォワード自体サービスがお金や経理・労務などのバックオフィス分野なので、会社も少し堅いのかなと思っていましたがフレンドリーですし、服装も自由なので何を着るか悩まなくていいのもありがたいです。

今回お話を聞いたみなさん仲が良く、にぎやかな取材でした!

あと、福岡開発拠点は素直に働きやすいです!相談もしやすいですし、ご家庭を大事にしながら働いている方も多く、柔軟な働き方を体現されているなと感じます。

宮村:
自分は異業種からの転職ですが、マネーフォワードはプライベートと仕事のバランスが取りやすくて驚きましたね。また、バックグラウンドにエンジニア経験がある方がマネジメントにいてくれるので、仕事も進めやすく安心感があります。

七田:
優しい方が多いことに驚きました。チーム内外問わず丁寧でわかりやすいコミュニケーションをとる方ばかりなので、自分も真似したいなと思っています。すでに皆さんの影響をうけて入社してから九州にいても方言がでなくなりました(笑)。

ーありがとうございます。引き続き福岡で働く魅力を教えてください!

岡村:
東京で働いていたときは恵比寿に会社があって、会社の周辺に住むとすごく家賃が高かったり、離れている所に住むと駅やスーパーから遠くて不便に感じていました。ですが福岡は家賃も高くないですし、生活する上で必要な場所がすべて徒歩圏内にあるのが便利です。

七田:
僕は大阪に住んでいて、大阪もすごく気に入っていたのですが、食べ物が安くておいしいのが魅力です。毎日ランチに困らないです。

宮村:
私もランチですね!会社の近くに美味しいスリランカカレーのお店があってはまってしまいました。

筆者も大好き!スリランカカレー!!

ーそれでは最後に、福岡開発拠点に興味を持っていらっしゃる方にメッセージをお願いします。

宮村:
マネーフォワードの福岡開発拠点はどんどん成長したい!というベンチャーマインドを持った方がぴったりだなと思っています。福岡の街自体もすごい勢いで成長していて、拠点自体も成長しているので、そういった点でもリンクしているように感じますね。

七田:
UIターンで移動を伴う転職なので、物理的な距離やお金の面で思いとどまっている方もいるかと思います。あとはいた場所を離れて転職をすると「合わなかったらどうしよう」と思う方もいるかもしれません。ですが、今回自分も使った「リロケーションサポート」もありますし、異業種から転職してもオンボーディングや丁寧なコミュニケーションでも受け入れてくれる場所だとおもうので、安心して飛び込んで来てもらいたいです。

岡村:
変化を恐れずにチャレンジしたい方には、楽しい環境だと思います。また、ご家族がいる方は自然豊かで落ち着いた郊外に住んでいたり、街の中心に住んで生活を楽しむ方など、仕事だけでなく理想の暮らしも追求できるのが福岡開発拠点の魅力だと感じます。

ー皆さん今日はありがとうございました!

最後に、福岡開発拠点では、一緒に働く仲間を募集しています!


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Yumi Yato
新卒でゲーム会社に入社して数社を経て2021年10月からマネーフォワードに入社。広報業務に携わっています。趣味はランニング、バスケ、ゲームとカレーです。