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「ズッ栃 〜meetsとちヘル隊〜」イベントレポ

\どうも!とちぎヘルメットかぶり隊(仮)です!!/

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北村悠、竹石悟朗、そして私、義達祐未で構成される「とちヘル隊」は、1985年生・栃木県出身のメンバーです。名前順に、小山市・宇都宮市・栃木市。
同級生のような空気感でやってます。
日頃のそれぞれの活動が忙しい中でも…故郷である栃木のためにできることはなんだろう?ということで、空いている時間を使って栃木県に関わることの動画を配信するスタイルで「とちヘル隊」が始まりました。

活動は2017年12月からなので三年目になりますが、
今回栃木県に襲い掛かった台風被害の現状を受けて、具体的に何ができるかと3人で真剣に考え、とちヘル隊として初のイベントを行い直接的に寄付を募ろうということでこんなイベントを開催しました。

「ズッ栃 〜meetsとちヘル隊」栃木県台風復興支援トークイベント

初イベントで、栃木県がテーマという、どこまで反響いただけるのか不安でしたが、小規模だったのもあってチケットは即完。逆に即完すぎて、開催告知をしてくださろうとしたメディアの方も取り上げるまもなく終わるというw
来たくて検討してくださったお客様もええっ!もう終わり?だったかと…、まさかの事態でした。

3人のスケジュールが唯一合うところで急遽開催を決めたので、そもそもイベント確定が遅く、かつ抽選するにもスケジュールが差し迫った感じになり、全てギリギリのスケジュールで、これ以上にはどうにもならなかったというのが本当ですね。。。

でも何が大切なのかって台風の支援のために「一度やってみよう」ということ。しっかり責務も果たしつつモデルケースを作るつもりで頑張ろう、と。そして会場のお客様には目一杯楽しんでいただいて。
ここでは二回目を開催できた際にいきたい!と思ってもらえるようにレポしようと思います。

まずは満員御礼。これ以上ない感謝です。ありがとうございます!

今まで動画でしか見られなかったとちヘル隊3人のゆるい空気感のトークを生で楽しんでいただく時間。そしておすすめスポットや素晴らしいところを知ってもらいたい!ということで、今回は台風被害が県内で一番大きかった栃木市の地域おこし協力隊の遠藤百合子さんをお呼びしてゲストトークも行いました。
質問コーナーは鋭い質問からほっこりするもの、はたまた具体的なエピソードの膨らみもあり、事前にお客様から募集してよかったなと思いました^^

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とちヘル隊は始まりから終わりまで1時間半みっちり出っ放しでトーク。トークが終わった後は物販タイム。本イベントのために日光市出身・日光観光大使の涼風花さんにお願いした「とちぎ頑張れ とちヘル隊」デザイン(2種類)のTシャツやステッカーのチャリティーグッズ、写真撮影などを、とちヘル隊で対応し、そこから30分以上楽しんでいただきました。
イベント中も物販の待ち時間も、お客様は「とちおとめバウム」やコーヒーを召し上がってゆったりされていて、その様子もうれしかったです。

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なるべく寄付金額を多くしたいこと、無理なく継続的に今後もこのイベントを続けていきたいことなども踏まえ、スタッフは最小につとめ、ほぼとちヘル隊3人で企画・運営・実施まで行いました。

今回、会場になった「カフェ・エ・アペロ」さんは栃木県出身ではないもののオーナーの“寄付に貢献したい”という強い希望で有志で貸していただきました。

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グッズの書を提供くださった涼風花さん・マネージャー様もチャリティーであることに強く賛同してくださり、急なお願いであったのにもかかわらず快く対応してくださいました。

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また、年末から休業されるところが多い印刷所ですが、那須塩原の「吉成サービス」様が本来ではやっていない特急なスケジュールでTシャツの印刷を受注してくださいました。

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そして地域おこし協力隊の遠藤さん、準備の段階からスケジュールがバタバタな中いつもの素敵な笑顔と優しさ、知識で支えてくださり本当に助かりました。

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多くの方の協力があって成り立った、絆を感じるイベントになり、無事にやり終えられたことを嬉しく思っています。というか色々な方の賛同と協力がなければできなかったのです。本当に感謝してもしきれないです。
私たちが目指すのは「ゆるく栃木を好きになってもらうこと」
それぞれの活動のバックに「栃木」という二文字が浮かんでいる、そこに無理も押し付けもなく、動画配信もイベントもゆるく継続性のあるものにしていくことで、誰かの選択肢に観光・はたまた移住定住に至るまで発展していけばという願いです。

今回もお客様が実際に栃木に行ってみたい、次は旅行は本当に栃木に行くかも!という声が多く、はたまたとちヘル隊でバスツアーなどやって欲しい!との意見で大変盛り上がりました。
近々ズッ栃イベント第二弾もやりたいと考えているので、またしっかり準備して行けたらと思っています。私がとちヘル隊の裏方というか主導で動いている立ち位置なので、頑張ります。
とちヘル隊も動画配信を2017年12月に始めたので三年目になります。その間、市町とのコラボ動画配信などもチャレンジできたり、JR「ギュッとして小山・那須塩原」PRにも関われたり、様々な形で栃木県を応援できるサークルになってきているなと感じるのでこれからが楽しみです。

今回の寄付金は57,900円となりました。こちらは全額、栃木市へ台風復興支援利用のために寄付されます。ご来場いただきました皆様本当にありがとうございました!

これからもとちヘル隊を。そしてメンバー北村悠・竹石悟朗・義達祐未を何卒よろしくお願いいたします!


▼ゲストの栃木市地域おこし協力隊遠藤さんの記事

▼15日発売の下野新聞様にイベントの様子を掲載いただきました

▼大川秀子 栃木市長に寄付金をお渡ししてきました




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YUM innovation LLC. CEO/やさいぬファクトリー作家/栃木LOVE/様々な仕事を同時に行うポートフォリオワーカー 会社:https://yum-innovation.tokyo 月額マガジン「月刊・義達祐未」