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大型連休は子供と何する?近場でも楽しく過ごす方法を伝授!

子供を持つ母親としては、休みで嬉しいやら、家族が家にいて大変やらで、なにかと複雑な気持ちにもなってしまう長い大型連休。

GWだけでなく、夏休みのお盆休みも、冬休みのお正月休みもそうなのですが、せっかくの長い休みだから、特別なことをしたいという気持ちになりますよね。

しかし、どこかに行きたくてもこれらの時期は混みまくりで、しかも料金は総じて高い!そんなこんなで、なかなか遠出をするという選択は難しいのが現実ですね。

遠出はできないけど、楽しく過ごさせてあげたい!
一緒に子供と楽しみたい!

そんな想いを持つお母さん、そしてお父さんに、今回はあまりお金をかけずに、しかも子供も喜ぶ場所をご紹介します!

意外と子供って、テーマパークに行かなくても満足するものなのですよ^^

詳しく見ていきましょう!


子供とどこに行く?近場旅行の心得

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そもそも旅行とは、行ったことのない場所へ行くことが多いですよね。

飛行機や新幹線、車や電車に乗って、自宅から遠く離れた場所に移動し、ホテルに宿泊。
そして行ったことのない初めてのスポットを訪れる。

場所は違えど、旅行とはだいたいこのパターンですよね。

しかし、ちょっと考えてみてください。

近場でも意外と行ったことのない場所は多いんですよ!
未踏の地だったら遠出じゃなくても良いのではないでしょうか?

どんな場所でも、行ったことがない場所は新鮮さを感じるものです。

しかも、10連休なんて有名どころのテーマパークはどこに行ってもだいたい激混み。
この時期にそんな旅行なんて賢い選択ではありません。

近場でもじゅうぶん思い出に残りますよ。

自宅はホテルと考えよう。昼間は外に出るべし!

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遠くへ旅行をすれば必ず宿泊先を予約しなければなりませんが、近場であればその必要はなく、ホテル代も不要。自宅をホテル代わりにすれば一石二鳥です。

その分浮いたお金は、夕ご飯を豪華にしてもいいですね!

どうせ遠出してホテルに宿泊したとしても、昼間はテーマパークなどで過ごし、ホテルではバタンと寝るだけ。

そう考えると、自宅はホテルがわりというのは、かなり効率の良い方法だと思いませんか?

コンドミニアムというイメージでも良いかもしれませんね!

しっかりと計画を立てるべし!旅程表のすすめ

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何も予定がないと、家でダラダラと過ごしがちになります。

気がついたらGWが終わっていた…なんてことにならないよう、なるべくしっかりと計画を立てて、昼間は出かけるようにしましょう。

気分を上げるために、旅程表などを作っても面白いかもしれませんね。

ネット上で、旅のしおりや旅程表を作るサービスもあるようですよ!

1.またたび…テンプレートに沿ってweb上で旅のしおりを作れる。印刷可
2.girlip(ガーリップ)…女子向けの可愛いデザインあり【Yahoo! JAPAN提供】
3.マイクロソフトの旅のしおり特集…旅のしおりをクラウドに保存できる。印刷可
4.アプリの「ポケたび」…撮った写真を集めてアルバムも作れる

近場でも、きちんと旅行と見立てて盛り上げていくのが、楽しむコツです!

大型連休や長期休暇こそ近場!子供が喜ぶ穴場は?

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子供が楽しめる場所は、何もテーマパークだけではありません。

行ったことのない場所に、家族で行くということだけでもワクワクするものです。
そして、さらに体を思いっきり動かせたら、もう最高!

さっそく、おすすめのスポットをご紹介していきましょう!

市民プールは超オススメ!GWでも人は少なめ

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引用元:www.jst-web.co.jp

自治体のプールは、子供連れで来る人は意外と少なくて穴場なんです。

区民プールや市民プールなど、お住まいの地域にはほぼある公共施設で料金も格安。
大人も子供もだいたい数百円で楽しむことができます。

日頃行っている人は、隣町や隣の市など、場所を変えて違うプールに行ってみると良いですよ。

幼稚園以下の小さいお子さん連れの場合は、子供用プールでたくさん遊べば大満足ですし、
小学生以上のお子さんと一緒に行くのであれば、ぜひウォータースライダーのある自治体プールを探してみてください。結構ありますよ!

もしそんなに近くなくても、意外と足を伸ばせば日帰りで行ける範囲にあるかもしれません。

サイクリングで遠出!目的地はご自由に
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自転車をお持ちなら、ぜひサイクリングを楽しんでください!

河原やサイクリングロードなどを調べて行ってみても良いですね。

そして目的地は自由。

公園が目的地なら、そこでピクニック的な感じでお弁当を広げて食べたり、遊具で遊んだり、いろいろと幅が広がります!

また、大きなショッピングモールが目的地なら、フードコートで食事したりおやつタイムにソフトクリームを食べたり、映画を見たりと、盛りだくさんで大満足できます。

移動手段を車から自転車に変えるだけで、運動にもなりますし、子供たちは良い感じで体力も消耗してくれますよw

ただし、帰りも同じ距離を走らせることをお忘れなく。
お子さんの年齢と体力を考えて、程よい距離の目的地を設定してくださいね。

もし、自転車をお持ちでなければ、レンタルできる公園などもおすすめです。
「レンタル自転車 公園 地域名」で検索するといろいろと出てくると思いますよ!

社会勉強にもなる!工場見学やショールーム

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引用元:webapl.suntory.co.jp

ぜひ、おすすめしたいのが工場見学です!

お住まいの地域に、製造業の工場があると思いますが、そちらのホームページで工場見学の情報が載っていることもあります。

たとえば、ビール工場見学。

お酒の工場ですが、出来上がるまでの工程は見ていても楽しいし、とても勉強になります。

さらに、最後には子供もジュースをもらえたりとお楽しみもあったりしますよ!
大人はビールを飲めますが、車で行く場合は断念ですねw

お菓子や乳製品、お酒や調味料など、いろいろな製造工場があり、かなり多く工場見学を行っています。

これも「工場見学 地域名」で検索するとかなりヒットするのではないでしょうか。

予約が必要な場合が多いですし、有料の場合もありますので、それぞれのホームページでよく確認してくださいね。

また、家電や家具などのショールームも、広々としたスペースにいろいろな商品が陳列され、面白いですのでおすすめですよ!


ベタだけど子供は喜ぶ!動物園や博物館など

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これは定番スポットですが、やはり動物園や水族館は子供が喜びます!

しかし、GWは人が集中しやすい場所でもありますので、駐車場待ちで何時間もかかる場合場あります。動物園や水族館に行く際には、公共交通機関を使って行かれるとスムーズに入れますね。

また、博物館(ミュージアム)なども面白いですよね。
恐竜博物館や電車の博物館、面白いものでオリンピック博物館など、その他いろいろ探すと出てきます。水道博物館なんていう所もあります。

大きな博物館だけでなく、地域に密着した小さめの博物センターなどもありますし、美術館・資料館・記念館・科学館など、調べてみると行ったことのない場所がかならずあるはず!


意外と空港見学もおすすめ!

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通常は目的が飛行機に搭乗することなので、空港内の様々な施設はスルーしがち。
GWは特に飛行機に乗る予定がなくても、空港の中を見学する目的で訪れるというのもおすすめです!

空港内にはカフェや飲食店、また場所によっては温泉やプラネタリウムなど様々な施設が併設されていますので、なかなか充実した場所なんですよね。

例えば羽田空港なら、自分がパイロットになった気分を味わえる本格的なフライトシュミレーターもあるんですよ!

また、望デッキからは多くの飛行機が離着陸するところを見たり、飛行機に関する展示を見たりと特に飛行機好きのお子さんには夢のような場所ですよね!

最寄りの空港のホームページなどで、施設など遊べそうなところをチェックしてみましょう!

まとめ

親としては、こういった大型連休は、なるべくいろいろなところへ連れて行って、楽しく良い思い出にしてあげたいという気持ちが強いですよね。

でも、近場でもじゅうぶん思い出づくりは可能ですよ!
ぜひいろいろ組み合わせてオリジナルな近場旅行プランを立てられてみてくださいね!

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北海道在住(実家は茨城県)2人の男の子のママ。 ブログと講師の仕事で収入を得ています。 noteでは好きな旅行に関すること、ライフスタイルに関することを綴り オフィシャルサイトではブログ運営と収益化の情報を発信中→https://lifeline-keep.com/
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