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ジャーナリストになりたいと思ったきっかけ。

ドキュメンタリーが作りたい。自分の人生を懸けて人を守ろうとしてる人を通して世界が見たい、見てほしい。自分ー他人の構図ではなく、ヒューマンライツディフェンダーを自分に重ねてほしい。誰も完璧じゃない。お金もない。就職も大変。隣にホームレスが座っているのに自分は贅沢なお酒を買う矛盾。あなたも、彼女・彼らも、何ら変わらない人間なんだ。そんな、完璧じゃない、矛盾した人も、全部抱きしめてほしい。完璧じゃない人同士で助け合ってるんだよこの世界は。だから、完璧じゃない自分も愛していいんだ。キャパオーバーな自分も愛していいんだ。その事実を受け止めるなら。
人権を守る者同士で作ったマスターベーション作品ではなく、すべての人を囲う優しいもの。しかし視聴者とディフェンダーを重ねることができるからこそ、心に傷が残ることができる。
彼女の白い息とうつむいた横顔がすでに眉間に想像できる。カメラを買って一番最初に想像した構図だ。私たちはリドのビーチを歩いている。海に向かって。

こんなことを、大学院の一学期に考えていたらしい。少しながら、noteに下書きを残しておいて良かった。

そして、この決意が自分にとって今でも新しく、キラキラしたものであることに喜びを覚える。

将来の夢はコロコロ変わってきた私だけど、今回は本物かもしれない。半年、数ヶ月ごとにびくびくしながら将来の夢を確かめる作業が終わった可能性があることが、ただ嬉しい。

あまり、周りの人にジャーナリストになるとは言っていない。近しい人に程、反対されても仕方ないし、心配もされると思うから。

でも、突然シリアに飛んだりはしないよ。笑

私にとってジャーナリストになることは、ジャーナリストの信念を持つこと。どれだけジャーナリストとしてお金をもらえるかはわからないけど、それはゆっくり達成したらいいと思う。

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早くリスボンに帰りたい!

追記

大学院に行くよりもっと前に、死ぬ前にやりたい100のことを書き出してた。(結果10個くらいしかなく、かつ全て抽象的だったが)

その中に、ジャーナリストになるってあったんだ。

夢見ては、勝手に諦めて、挑戦したことすらまだない。

挑戦くらい、してもいいかもしれないよね。

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2020年大学院卒業、専攻はヒューマンライツ🌏 ジャーナリストになる。
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