記念すべき1回目ののぉと

何を書けばいいかまだよく分かっていない。

これは日記なのか、それとも情報のページなのか。

noteとは一体何なのか分かっていないがとりあえず。自分の考えや思ったことを記録するためにここに書き表そうと思っている。

最近読んだ田中さんの「読みたいことを書けばいい」にもあったように、自分の書きたいことを書いていく。


記念すべき1回目の投稿にこれはなるのだが、どうしよう。そうだなぁ。ここのお勧めにあるように最近読んだ本の感想でも書こう。

「天才はあきらめた」著 山里亮太 さん

暇な時はネットフリックスでテラスハウスをよく見ている私。

毎週火曜日に出る新着エピソードを観て、その後投稿される「山チャンネル」を視聴するというルーティンができている程、彼のコメントに注目している。

そんな私に、友人がこの本を教えてくれた。

それがこの『天才はあきらめた』。

この本の帯には「でも結婚はあきらめなかった」とあり、さすがオチがしっかりしている芸人だ。と思った。というそんなことを思いながら、この本の感想について。。


この本を読み終えて思ったことは

「努力は決して無駄ではない」

ということだ。

彼は想像を超えるはるかに過酷な努力をし続けていた。

私からすると彼は「努力の天才」なのではないかと思う。

努力にまつわる明言はいろいろあるが、そのなかでも某国民的アイドルグループのリーダーが言っていた

「努力は自分を裏切らない」

がパッと頭の中に浮かんだ。この言葉が、山ちゃんにはぴったりだ。

私は逆に、努力をすれば叶わない夢はないのではないか、と考えるほど、努力は必ず結果を生むと実感している。

これまで、小学校、中学校、高校、大学、自分が本気で取り組んだことに関しては、必ず成果を出してきた。(もしかしたらこれは、成果が出なかったことに関しては自分の力不足、努力不足だとして、「努力をしたこと」の中から除外しているのかもしれないが…)

ただ、努力をし続けるには、モチベーションが必要だ。私にとってのモチベーションはなんだろう。他者から評価されることなのか、それともその成功の先にある自分に憧れるからなのか。


なかなか考えても、これだ!という答えを見つけることはできないが、私が努力する時、それは自分に自信を付けたい時なのかもしれない。この本は、自分にとっての「努力」という価値観を見つめ直すきっかけになった。


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モラトリアム延期/とある関西の大学生 広告賞受賞が目標です。 これは私が思ったこと考えたこと伝えたいことを記録するのぉと。
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