#忘れたくない瞬間

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ノート

女の子の色なんてない

「これ!」

1歳8ヶ月になった息子がパステルピンクの靴を指さして言った。

先週末、息子の靴が少しきつくなってきたので14センチの靴を買いに、赤ちゃん本舗へ行ったときのことだ。靴コーナーには、100種類以上の靴がズラ〜と並んでいる。

「これがいいの?」

「これ!ピンク!!」

息子は最近気に入ったものがあると目をキラキラさせて「これ!」と選ぶ。おもちゃでも、Tシャツでもなんでもそうだ

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本当に忘れたくない瞬間は日記にも残らない

変化は記憶に残りやすい。
寝返りをした、ハイハイをした、歩いた。
そんな日は、きっとインスタにもあげて、日記にも残して、急いでスマホを取り出して写真をとるんだと思う。

ただただ、赤ちゃんと寝転んで目があって顔に手を触れられて笑いあったときのことなんて、些細すぎて日記にも残らない。そんなことばかり。
子育ては、この些細な愛しい瞬間の連続なんだ。

どうやったら、この繊細すぎる喜びの粒を大切に扱うこ

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僕が食べてるパンをママにもあげる

最近、息子にご飯をあげていると途中からお母さんに「あーん」としてくれるようになった。

それは、食べたくないものをあげるのではなく、「僕がたべているごはんをママにもあげたい」という純粋な動機から行動しているように感じる。
それとも普段自分がされていることをマネしたくなったのかな。

「早く食べてー」と笑いながら、この何だかくすぐったい時間を忘れないでいようと思った。

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山﨑美智さん、素敵

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私の忘れたくない瞬間 II

のぞいてみたい。

私は人の「忘れたくない瞬間」をのぞいてみたくて、つぶやきました。
#忘れたくない瞬間 のタグをのぞくと、多くの人たちの色とりどりのシーンがあふれていました。

まだまだ続きます

#日記 #エッセイ #イラスト #子育て #水彩画 #育児絵日記
#忘れたくない瞬間

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私をママにしてくれたのは、紛れもなくあなただよ

「yukkoさんにぜひ読んでほしい」

そう言って当時の気持ちを綴った日記を見せてくれたれいさん。
その日記には、言葉でいいつくすことのできなほどの想いがつまっていました。

彼女の忘れられない瞬間は3年前のこと。
その時は、前触れもなく突然訪れました。

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その日はなんだか、いやその日の前日からかな?だけどとにかく、おちびのようすがおかしかった。

基本的にはパパが世界の中心のよ

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もうちょっとだけ

「4歳児と1歳児、どちか1人がだっこをせがむと、もう1人も負けじとダッコとはりあって2人で私の両足にしがみつく。結局、姉20kg弟13kgを片腕ずつ抱っこするはめになり私の肩と腰は死ぬんだけど、私の顔ごしにキャイキャイ笑いあう2人が見たいから、もうちょっと頑張るつもり」

むとむとさんのそんな #忘れたくない瞬間
の投稿を読み、キャイキャイはしゃいで笑う3人の顔が目に浮かびました。

娘さんも息

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君のみる世界は

turtle'sphilosophyさんが投稿してくれた #忘れたくない瞬間 です。
私も息子と外に出かけるたびに見過ごしていた発見があります。

素敵な瞬間を共有してくださりありがとうございました。

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ある春の日、洗濯物を干していると 

君がテラスにやってきた

ただ一緒に外を見ていた

それだけの時間

庭の草花が揺れていた。

外の世界は

美しいね。

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私の忘れたくない瞬間 I

【忘れたくない瞬間を水彩画に 2nd】

#忘れたくない瞬間 のタグをのぞくと、とってもあったかい瞬間があふれていました。

まだまだ続きます。

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あなたの忘れたくない瞬間をみたい

あなたの忘れたくない瞬間をのぞいてみたくて、水彩画にしたくてこんなことをつぶやきました。

笑っちゃうような瞬間でも、切ない瞬間でも、しょうもない瞬間でも、
なんでもないような普通の瞬間でも構いません。
その景色をのぞいてみたいです。

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前回、「忘れたくない瞬間を水彩画にします」とTwitterでつぶやいたら620人もの方が応募してくれました。

色んな方々が「忘れたくない瞬間

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いつも一緒だったね

#忘れたくない瞬間

あれしてこれして…と日々時間に追われながら過ごす中で、あなたは必ずお母さんの後をハイハイで追いかけて来てくれていたんだよ。

到着すると足元にぴったりくっついて、お母さんの顔を見上げていたね。

「待ってて」「後でいくね」そう言ったのも何回あったことでしょう。

それでも、いまを一生懸命に生きていて「おかぁさん!」という思いひとつでお母さんを追いかけて来てくれていたんだね

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