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ハードフレアナイトと独演会

フェスのない夏も終わり、世の中はすっかり秋だ。
そんな中、私が一番好きなバンドScoobie Doから嬉しいお知らせが2つ届いた。ハードフレアナイトとナガイケジョー独演会の配信ライブ開催だ。今回はこの2つの配信ライブについて触れたいと思う。

Scoobie Doとは

まずScoobie Doとはどんなバンドか、公式サイトの紹介は以下の通り。

ROCKとFUNKの最高沸点“Funk-a-lismo!”貫くサムライ四人衆。
“LIVE CHAMP”の名に恥じぬその圧倒的なライブパフォーマンスと、完全自主運営なインディペンデント精神があらゆる音楽ファンに熱烈な支持を受けている。

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※左からオカモト “MOBY” タクヤ(Drums) マツキタイジロウ(Guitar)コヤマシュウ(Vocal)ナガイケジョー(Bass)

お察しの通り、私は最も敬愛するベーシストのナガイケジョー氏が所属するバンドだ。完全自主運営は嘘ではなく、各メンバーがマネージャー、社長、グッズ発注、デザイン・HP運営等を行いながらバンド活動を行っている。

特筆すべきはメンバー全員がプレイヤーとして確固たるスキルを持ち合わせているという事だ。故に彼らの音楽はダンサブルナンバーからメロウソングまで心を打つ曲が揃っている。

ライブも同様で、彼らと対バンした若いバンドのファンをも圧倒的なパフォーマンスで何度も魅了してきた。

それが“LIVE CHAMP”、Scoobie Doなのだ。

ハードフレアナイト

ハードフレアナイトはバンド黎明期に定期開催していたスクービー主催イベントだ。2年前に18年ぶりに新宿JAMで開催され話題を呼んだ。

2020/9/30に開催されるのはこちらのライブの配信版だ。場所は新代田FEVER。

バンド初期に行われたイベントの復活となると本拠地での開催となるため、北の大地に身を置く人間としては配信はとてもありがたい。生のライブを見たい気持ちはあるのだが、お酒でも飲みながらゆるりと楽しみたいと思う。

黎明期に開催されたイベントなので、トリッキーなナンバーが揃うのだろうか。今から楽しみだ。

ナガイケジョー独演会

独演会についてはこちらの記事で紹介したが、改めて。

ナガイケジョー独演会とはScoobie Doのベーシスト、ナガイケジョー氏が定期的に行っているソロ公演だ。
「ベース1本で演奏するのはとても寂しい」がコンセプトだったと思うが、低音を主軸にしていると思えない煌めきを感じさせる曲から月夜の宵を思わせる一曲まで、表現の幅広さに定評のある。
ベースの固定概念を打ち砕く、低音好きにはたまらない公演だ。

何度も延期となっていた今年の独演会、満を持して2020/10/8の配信ライブが決定した。場所は三軒茶屋GrapeFruitMoon。

非常に楽しみである、何が起こるか見当がつかないからだ。無観客での開催が決まったという事は本当にひとりなのだ、とても緊張感がある。

ナガイケジョー氏が孤独を嚙みしめ、どのような低音を奏でてくれるのか、画面の前でドキドキしながら拝見したい。お供は日本酒にしよう。

チケットの購入はお早めに

今年で25周年となるScoobie Do、黎明期を支えたハードフレアナイト。そのScoobie Doのベーシストが行うナガイケジョー独演会。

秋の夜長に是非ともいかがでしょうか。

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