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都会の喧騒で紡がれた、恋つばの物語

8月下旬、もうすぐ夏が終わろうとしている。私の好きなYouTuber「恋つば」が活動休止となり2ヶ月が経過しようとしていた。

彼らの事をnoteで何度も語ってきた私にも、活動休止をした事実を受け止め、これから恋つばとどう向き合っていくのか、それを決めなければならない時が来た。

私がnoteを書こうと思った要因の一つが、恋つばの活動休止だ。

なぜ活動休止のタイミングでnoteを書こうと思ったのか、今までの投稿で私は何を語ろうとしたのか。そしてこれから恋つばとどう向き合っていくのか、過去の投稿を振り返りながら話していきたいと思う。

なぜ活動休止してから投稿を始めたのか

そもそも恋つばが活動休止になる前の私は、熱心に恋つばについて語るようなファンではなかった。TwitterやファンクラブのSlarckでも本人達や他のファンと交流をはかる事はほぼしてこなかった。

それは長年のファンの方々が十二分に恋つばの素晴らしさを語り、本人たちに沢山の愛情を与えていると思っていたからだ。その温かな世界をひっそりと見守っていられると信じていたからだ。

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しかし、真実は私が思い描いたものよりも残酷だった。

7月、恋つばの活動休止が発表される。理由は「荒らし・アンチ行為、誹謗中傷」で心に深い傷を負った事だ。

ショックだった。
幸せに満ちていた恋つばが裏で心無い声に晒され続けていた、その事を私は知らなかった。同じように彼らを愛した多くのファンが、悲しみと悔しさに打ちひしがれていた。

「私たちが恋つばを愛する事も、彼らに取って重圧でしかないのだろうか」そんな悲しみの声もあった。

このままでは、鮮やかに彩られた恋つばの思い出が黒く塗りつぶされてしまう。そうであってたまるか、ひっそりと応援してきた私の想いより心無き騒音の方が強くなるのは我慢ならなかった。

だから私はnoteで恋つばへの想いを綴る事にした。恋つばの彩りを何らかの形で残すために。

もう一つ大事な事がある、それはとある恋つばファンの方の存在だ。

その方は、彼らが活動していた時から恋つばについてのnoteを投稿していた。その方の文章が好きだった、私が数ある選択肢からnoteを選んだのはその方の影響が強い。

当初、noteの記事は自分が見るためだけに書くつもりだったので、公開の予定はなかった。だが、いざ記事を書いてみると公開したい気持ちが沸きあがってきた。

記事を公開しようか迷っていた時、その方のtwitterに投稿があった。

私は思い切って、その方に自分もnoteの記事を書いている事を打ち明けた。そしてこっそり記事の内容を見て頂いた。(今思うと、なかなか大胆な事をしたものだ。)

その方は畏れ多くも「記事を読みたい」、「素敵な記事」だと私に言葉をかけて下さったのだ。その方の言葉に勇気を貰い、私は恋つばの記事を公開するに至った。

今までの投稿に込めた想い

恋つばを語るに当たって、私は3つ事柄に触れたいと考えていた。それは「恋つばとの出会い」、「恋つばが私に与えた影響」、「恋つばという関係性」だ。各投稿でこのようにテーマ分けをしている。

1.「物語を語りたい-恋つばについて-」
テーマは「私と恋つばの出会い」、私がなぜ恋つばを応援するに至ったかを語らせて頂いた。今思うと、私は「恋つばの物語」に「自分の物語」を投影していたのかもしれない。

2.「自由で良いと、恋つばが教えてくれた」
テーマは「恋つばが私に与えた影響」、私は恋つばとの出会いをきっかけに、自分を取り巻く物事にどのように向き合う事にしたのかを語った。実はヘッダの画像は、長野の夜景である。

3.恋人、友人でもない、「恋つば」という関係(前編)
4.恋人、友人でもない、「恋つば」という関係(後編)

テーマは「恋つばという関係性」、恋つばを構成するつばさくんとれんくんの関係性がどのようなものだったと私が感じたかを綴った。思いが強すぎて前後編に分かれてしまったのは反省点だ。

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ここまでが当初予定していた記事。あとは区切りとなるこの投稿を残すのみだったが、恋つばの動画やtwitterの関連タグを振り返った時に書きたくなったテーマができ、投稿を1つ追加する事にした。

5.恋つばと創作、ある架空の存在
テーマは「創作活動とレンハタチ」、恋つばファンの間で多くの創作活動がなされていることの背景に彼(20)の存在があるかれではないかと解釈し、記事にしたいと思ったのだ。

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うん、我ながら結構書いたな。
回りくどくなってしまったが、結局のところ私が語りたかったのは

「バイとノンケの物語-恋つば-」はドラマチックだという事だ。

「恋つば」は「れんくんとつばさくんの物語」ではない、ファンをも彼らの物語へと巻き込み、それぞれの(少なくとも私の)人生に彩り・気づき・変化を与えた。

「恋つば」は群像劇、「れんくんとつばさくんと私たちの物語」なのだと私は思う。

物語はこれからも続く

もうすぐ夏が終わる。私たちファンは「恋つば」、そして「れんくん」と「つばさくん」、彼らとどう向き合っていくのかを問われている。

私の出した結論は
「これからも恋つばが好きなのは変わらない」
「2人が自分の人生を全うできるなら、どんな選択も受け入れる」
この2つだ。

正直、今までとなんら変わらない。でも自分で行動するという選択肢が増えた。同じようにファンであり続ける選択をした方々との交流も増えた、noteも書くようになった。

今までと違う形ではあるが、「物語」はこれからも続くのだ。

最後にこぼれ話を1つ。
実は恋つばの記事のヘッダは空に関連した画像を使うようにしている。
それぞれにも意味があり、例えば…

・星空:「彼らに訪れる夜が暗闇ではなく、希望が瞬く夜であるように」
・夜明けの空:「彼らに苦難が降り注いでも、夜明けは必ず来る」
・虹:「2次創作」

といった感じだ。
当該記事のヘッダは「青空」だ、意味は全ての記事に込めた願いと同じだ。

「この空の下、どこかで彼らも生きている」

無題15

…「物語」は終わらない。

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