退職意向を伝えたその後。上司との面談2回目を実施。

「いやほんと、中間管理職って大変だわ」というのが率直な感想。

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先日「会社辞めたいです」という意向を上司にこっそり伝えて面談を行ったのが1月の中旬。

それから1週間間を置いて、上司と二回目の面談を行いました。

面談のポイントは「双方仕事や今後についての考えをA4用紙1枚にまとめ、それを元にお互いの考えをテーブルに出し合ってみますかね」というもの。

お互いペーパーを持ち寄ると、改めて冷静に(感情的にならずに)話し合いができますね。どんなやり取りがあったのか、振り返ってみたいと思います。

雪山田の言い分

・2-3年前から今のまま働き続けることに疑問を感じている。リスクをとってフィールドを自ら変えたい願望を抑えきれなくなっている。

・優秀な方は大変多いが、それが今ひとつまとまりきっていない。所属する課も(もちろん、私自身も含めて)今ひとつ踏み込みきれない部分も多く、そこに大企業の縦割り組織の限界を感じている。

・今の職場も、労力に見合う成果が出ていない。テコ入れは何度も行われているが、それでも変わらないのは非常に残念。

・組織の中枢や現場の最前線両方を経験して悟ったのは、お金がなければ立場はどうしても弱くなるということ。自己管理能力も甘いように思う。

・働くこと自体は嫌いでは無い。ただ、やっている仕事の意義や充実感が欲しい。幼少時代から家業の手伝いをした経験もあってか、今の仕事が本当にお客さんのためになっているか疑問に感じることが多い。

・安定して給料をいただけるのは大変ありがたいことだが、自身の可能性やチャレンジ精神を閉ざすことの方が将来後悔を招きそう。何年も自問自答を重ねた結果「自ら選択して最適解に近づきたい。その困難は心血を注ぐに値するもの」という思いに至る。

・今後について、最悪何とでもなるということは確信している。いくつかあたりはつけているものの、じっくりと見極めたい。

上司の言い分

・担当業務について責任を持って自ら考え、自ら業務を進める姿勢、取り組みを評価している。

・やはり、どこかで一線を引いて立ち入らない領域(*1)があるのも事実。一層の努力・取り組みを求めたいところ。本音を持って仕事に取り組まないと、相手から返ってくることも期待できない。(もちろん、さらしても返ってこないものも多々いる(*2)が)

・今の会社のマイナス面は否定しない。ただ、そのマイナスをプラスに変える(*3)意識、取り組みこそが組織に求められるものでは?

・将来の社会情勢を考えると、今の社会的立場を変えることに大きな疑問。チャレンジしたいことは明確なのか?(*4)数年考えたとのことだが、やりたいことがはっきりとあって、それとの比較検討ではないのか?

・人格を否定している意図は決して無いが、相談内容は最大限尊重したい。今回の選択がマイナスとならないよう(*4)応援したい。その思いのみで継続的な話し合いを切望する。


という感じでした。

上司はあくまでも(もちろん立場あるので当たり前ですが)現状の職場にい続ける前提でアドバイスをくれていますね。

上司アドバイスへのツッコミ

面談の中で引っかかりを感じたのが、*1〜4の部分

*1 踏み込んだ先で果たして・・・と諦めかけているのが残念に感じている。

*2 それがダメなんだよ!

*3 完全に趣向の違い。私はプラス面を最大限に伸ばすスタイル。マイナスを埋めるのは非常に労力が大きい。

*4 やはり、本当にやりたいことをさらけ出さないと伝わりませんね。隠し持っているタマがあるのか、単にパッパラパーになろうとしているのか、見極めきれない様子がひしひし伝わります。

隠し持っているとどめのひとこと

実はまだ妻以外には伝えていない事実があって、それがこちら。

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退職意向を伝えたその後。上司との面談2回目を実施。

雪山田太郎

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スノーボード カービングターン上達のまとめ!の管理人。10kgのダイエットに成功したり、スノボブログを立ち上げたりしているうちに、「好きなことをして暮らしてく」力が身につき、10数年のサラリーマン生活に終止符を打とうとしているところ。「理想の生活は自分で作る」最上志向型人間
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