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2020 韓国旅行~中央市場で初の韓国の刺身を食う。

ノート初記事です。
よろしくお願いします。
叔父と一緒に行った韓国旅行について
書いていこうかと思います。

初めて韓国に行ったのは17歳の時。
それ以降、今回で7回。
叔父と2人で行ったのは4回目になります。

今回は2泊3日の旅で、この記録は
1日目になります。日記というよりは
わかりやすくまとめたいので後日の
話も混ぜながら進行していきたいと思います。
#韓国 #中央市場 #酒
#ソウル #新堂 #高知人



いつもは韓国旅行となると首都ソウルの
中でも特に観光客に人気の「明洞」や
「南大門」を中心に観光したり
これまた一部の観光客に人気のD.M.Zツアー
(北朝鮮との国境付近まで行くツアー)
に参加したりしてましたが今回は叔父も
特に予定を決めてなかった事もあり僕の事前に
なんとなく行きたいな〜と思っていた場所を
チョイスしてみました。


初日「韓国で刺身を食う」




出発はいつもの高松空港
高知から1番近い距離でソウルへ
行くにはまず高松空港から出発します。


以前天候が荒れたことがあり高松からは
飛ばず、関西国際空港への移動を余儀なく
されたことがありますが普通なら滅多に
あることではないです。

高松空港から飛ぶ飛行機はソウルエアライン。
少し前まではアシアナ航空が飛んでおり
機内食があったのですが、ソウルエアラインは
無し。


あれはあれで良かったけどなぁ。
プラ容器にキンパとかね。



荷物をカウンターに預けるとお待ちかね。

叔父と共に「出発式」と呼んでいる

ドドン‼️‼️


昼からビール。笑


あ○みょん風にいうと、、


「昼酒の味を知る人よ」


コレがまず最初の楽しみ。
帰りはできんけどね。
ご家族連れだとヒンシュクを買うご時世
かもしれませんが男同士なら問題ナシ。

空港内のうどん屋とカフェで合わせて
三杯飲みゴッキゲンで飛行機に乗る。




1〜2時間ほど飛んで韓国は
仁川国際空港へと到着。
入国審査を済ませて預けた荷物を取り、
予約していたポケットWi-Fiを受け取りに
行きます。


デポジットでカードのコピーをとります。
帰りに返すときにカードと現金(ウォンのみ)で
支払いことができます。コレを帰りに返すとこが荷物を預けるフロアになります。

まんまと帰りに出国手続きフロアを
過ぎてしまいエラい目に…藁にもすがる
思いでカスタマーセンターに連絡すると
本屋さんで返してくださいと言われました。
この場合だと現金で支払えず、カードから
引き落としになるようです。

繰り返し言います。Wi-Fiを帰りに返すとこは
チェックインカウンターのあるフロアに
あります。(自分用の戒めにも。笑)

空港から地下鉄に乗りソウルを
目指します。タクシーだと高くつく
ので地下鉄を利用します。

仁川国際空港からだとソウル駅まで
ノンストップで走ります。そこから
乗り継いでホテルに向かいます。


ソウル駅から明洞までなら4号線上りで
2駅目です。ソウル駅に着いたら地下鉄
カードを買いましょう。
チャージできるやつを買うと楽です。
(今回はそれを借りて行きました。)

ホテルでチェックインをすませて

時刻はだいたい16時ごろ。

飯と酒の時間。


今回ぼんやり考えてたことがある。
そういや韓国に来て海鮮をあまり食べたことがなかったなぁ〜と…(辛いタコとか焼き魚は食べた)

いろいろと検索をしていると、ソウルで
うまい刺身を食わせてくれるところは…と
調べてみて、手堅くトップにでた情報によると…

どうも新堂(シンダン)という駅を降りたところにある

ソウル中央市場

この市場の中の地下にある。

刺身センター

なるところだそう。すごいね。なかなか
ダイレクトな名前。
なんでも店ごとに水槽に魚を泳がせており
刺身から始まりシメに魚の骨やアラを
「メウンタン」と言われる辛いスープにして
出してくれるらしい。良いじゃない。

あらすじを叔父に説明し、
乗り気になった叔父と早速新堂駅
目指して地下鉄を乗り継ぐ。

ソウル中央市場に到着。

到着。魚介類から乾物、食器に麺もある。
カルグクスとチャジャン麺用の麺を購入。
したのち…
お目当ての刺身センターへ。




市場の右と左にそれぞれ階段が3つほど
あります。

旅のお供Google翻訳アプリを使い
入り口を見つける。このアプリって
ホント優秀。あとで裏切られるけどね。

優秀な部下はよく手を噛む。

おそるおそる下へ降りる。
すると左右にそれぞれ店が軒を連ねて
おりその写真を撮り忘れたのが残念…
ですが調べてみたら大体出てくるはず。


今回のお店は新堂駅側からだと1番
奥に位置する店。

なるほど、泳いでるじゃないの。

ヒラメ、タイ、クロソイ、スズキ…と。

笑顔が良いおばちゃんに案内されて
席に座る。隣はにぎやかなおっちゃん3人。
 
その奥は男女2組。たぶん職場の
同僚で来たって感じ。店は禁煙らしく
外に「タンベェ」と言い、くわえ煙草で
男女1人ずつ出て行った。

メニューは全くのハングルオンリー。
日本語も通じない。
アプリを駆使してると、メバルって
字が出てきた。これはおそらく
クロソイやな、と。たしか水槽には
メバルはいなかった。
そう確信して注文すると、サイズを聞かれた。

前回叔父とユッケを仁寺洞で頼んで
多かったので、小にしてみた。

あと、忘れてはならないビールを頼む。

ビールより先に韓国特有のパンチャン(付きだし)の連発。

辛い豆腐 茹で海老 ウズラの茹で卵
コーンのバター炒め ポテトサラダ
カボチャの煮付け 巻貝
枝豆 カブ 

手前にある緑のはワサビ。これは…
ワサビなんやろか…笑

ひとまず乾杯。
パンチャンをつまみつつ叔父と
話をしていると、おばちゃんが

これだよ〜

と言わんばかりのにこやかな笑顔で
網ですくった魚はやっぱりクロソイ。


小だと一尾だよね。と思いつつ、ビールを
飲んでるとおばちゃん、もう一尾すくって
調理場へ。まさかね…

んで来たのが


ドーーーン‼️

すげぇボリューム。笑

どーよコレ。笑

サンチュとエゴマで巻いて食うほか
ワサビ醤油をつけて食うんだとか。
コリコリというより身が引き締まって

美味いのなんの。

最高です。よく宇和島に釣りに行って
大ぶりのカサゴが釣れると刺身にしますが、
あの味に限りなく近い。日本の
刺身醤油が…などと言うのは野暮ですヨ。
ここから酒を焼酎にシフト。

しかしまぁ


なかなかのボリューム。

減らねぇ…減らねぇよおっかさん…

叔父さんは箸を置くし…
こりゃ食うしかねぇ。

我々高知県民でもビックリの
白身魚にタタキ以上のニンニクの
添えっぷり。

そうしてるうちに追加の焼酎頼むと
焼酎とともに、

握り寿司

シャリの形が綺麗じゃないけど、
本当に真心を感じるね。
ワサビはあのワサビだった。

続いて

手巻き寿司

クロソイの卵かと期待したけど
叔父曰く多分数の子やろう。と。
タクアンが入ってた。これはなかなか
美味かった。

そうこうしてるとおばちゃんの口から

メウンタン

との言葉が出たので、やけになって
食いつつ、所望する。
辛さを聞かれたので控えめに
と伝える。

厨房で作り、テーブルでは
カセットコンロに載せる。


きた…これはどうかな、と満腹に
なりつつある腹に問いかけ、器に
よそい、食ってみる。

美味い。

そら美味くないわけないよね。
骨太な根魚のダシはしっかり出てるし
何より辛さが良い。辛いけど
スプーンが進む。

叔父もコレは美味いなぁ〜と言ってて
嬉しかったな。

大満足でお会計。ビールも焼酎も
飲んであのボリュームの料理で約¥6000
安い方だ。4人前くらいあったしな。

初日のストーリーはこのあと
ホームプラスというショッピングセンター
に買い物に行き終えます。そこらあたりは
次回に綴っていきます。

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