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お誕生日noteを書いてもらった日

お誕生日で関係性を再構築?!

ハブチアキヒロさんは、「関係性を再構築する」というミッションで組織改革の会社を経営されています。鎌倉の「まちの大学」でたまたま同じグループになったのがご縁でいまでもSNSでつながっています。

ハブチさんは、365日誕生メッセージを送っている人(それだけではなく他にもいろいろなことやっていますよ!)。なんか面白いことやっているな〜と横目で見ていたら…。

お誕生日note、なんじゃそりゃ?!

124年振りに立春となった今年の私の誕生日(いつもは節分)。ハブチさんから誕生日noteプレゼントのお誘いが!

誕生日note? 1回しかお会いしていない私にどんな贈りものが届くの?! と、もうなんだか不思議で、わくわくしてお願いしました!

そしてできあがってきた素敵なnoteはこちら。

このnoteを書いていただくために、ハブチさんとはほんの少しのメッセンジャーでやり取りしただけ。

その短いやり取りの中でハブチさんはちょっとした質問をしてくれて、私がうーんと悩みながら答える。ハブチさんはおそらく、そこから何かしらのヒントを得て、思考が広がり、それが言葉になっていく。ヒントを得た後のプロセスを私はもちろん知らない。そしてある日、noteとう形でやってくる不思議さ!

関わりが生む何か

人と人が関わると、何かが生まれる。ハブチさんはその面白さを大切にしていて、そういう中でたくさんのものを生み出してきた人なのだなと思う。ハブチさんとのやり取りや出来上がったnoteを見て、思い浮かんだのはこんな言葉。

道に転がっていた石を蹴ってみたら、思わぬ方向に転がって行ってしまった。それもまあいいかなと思って石を追いかけてみたら、思いもしなかった景色が見えた。

たまたま出会った人やモノや言葉が、自分に流れ込んでくる。流れ込んできたものはその人のものなのか自分のものなのか、もうわからない。誰のものなのかが大事なのではなくて、自分がそこで幸せだったらいい。

石を蹴る

ハブチさんはいろいろな方向に石を蹴ってみている人なのではないかな。
私も「不安」とか「先行きが見えない」とかいろいろ言わずに(笑)、転がっている石を蹴ってみようかな。積極的に探すのでも、寝て待つのでもなく、ただただ、予定不調和な世界に石を蹴り出そう。

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