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『AI「超」整理法』写真(第7章)

『「超」AI整理法』の書籍に掲載した写真のカラー版や、スペースの制約で書籍に掲載できなかった写真を紹介します。

 スマートフォンでQRコードURLを簡単に読めるようになっています。
 グーグルレンズでは、QRコードにしなくとも、直接にURLを読み取れます
 ですから、看板にQRコードやURLを書いておけば、簡単にサイトに飛ぶことができ、詳しい説明が読めるようになりました。
 ところが、実際の看板には、ほとんどの場合、QRコードもURLも書いてありません。

 これは、売り物件不動産の現場にある看板。電話番号はありますが、URLはありません。URLがあれば、非常に詳しい情報を提供できるのに、勿体ないことです。



 クリエーターが自分の存在を世の中に知ってもらうのは、大変重要なことです(本文、第7章の2,p223)。多くの人は何らかの形でウエブページを持っているでしょうから、そのURLを印刷した紙を配ることが考えられます。

 井の頭公園の中に、こういう掲示板があります。ここに何人かのクリエーターがそうした案内を貼り付けています。ここにはURLが記載されたものもあります。

 チラシを入れるボックスもあります。しかし、実際には利用されていません。なんと勿体ないことでしょう。

 下の写真は別の場所にある掲示板。空きスペースが随分あるのに、使われていません。これも勿体ないことです。

 
 不動産業者はもっと積極的で、下の写真のような袋を作って広告しています。しかし、ここにはURLの記載はありませんでした。


 看板やチラシがサイトへの誘導手段としてあまり使われていないのは、「見てもらえない」「受け取ってもらえない」「受け取ってもらってもすぐに捨てられてしまう」といった問題があるからでしょう。

 一番いいのは、下の写真のような名刺を作ることです(本文p224)。
 これなら確実に受け取ってもらえますし、多分捨てられないでしょう。


 下の写真のように、パワーポイントのテンプレートを利用して、名刺を自作できます(本文、p230)。

 「AIの眼を駆使する「超」仕事法」の目次ページのQRコードです。


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一人の伝道師(エバンジェリスト)として、noteを使って何ができるかに挑戦します。
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