知らぬ間に英語がわかるようになった私の話①

なかなか語弊のあるタイトルですみません。でも、本当なんです。私は留学経験一切ありません。英会話スクールに通ったり参考書を買いあさったりなども一切していません。

もちろん、私も両親も日本に生まれ日本に育ち、なんならバリバリの秋田弁話者である。

けれども、私、英語が読めるし聞けるし書けるし話せます。

「どうやって(英語を)勉強したんですか」とよく聞かれるんだけど、毎回私も「えーっと、どうやってですかね・・・」って思考を巡らすはめになっている。てかそもそも勉強したな〜と思うこともない。

でもでも、この質問にきちんと答えられるようになりたいので(?)、ちょっと自分が英語と一体どう関わってきたのか分析してみます。英語の勉強をがんばる誰かが参考にしてくれるかもかも?とソワソワしながら書きます。

映画や洋ドラをとにかく字幕で見る

記念すべき第一弾はこれ。「え、これ?」という声が聞こえてきそうですが、これです。見れば見るほど、作品にのめり込めばのめり込むほど、英語で話すときのテンポとリズムが身につきます。

単語どうしの間のあけ方とか。強調して伝えたいときのポイントとか。言いよどむときのよどみ方とか(?)。「話す」という動作を基礎中の基礎から体験して学ぶことができてたなあと振り返ってみて思う。

おすすめはホームコメディとドラマ

実際に言いそうなセリフとか出くわしそうなシチュエーションのオンパレードなので、特に感情の乗せ方なんかはこれに勝る教材って見つかりにくいんじゃないかなー。(とはいえ演技なので、実際は少しマイルドにさせたほうがよいけども)

慣れたらリスニング教材として使う

いや、私そうやって使った自覚ないけどね!!!純粋に「なんて言ってる(言った)んだろう」っていう知的好奇心が主だったからね!!!でも間違いなくリスニング力の向上を手伝ったなと実感する。

何も「字幕なしで理解できるまでリスニング教材として使う」という意味合いではなくて、「字幕ばかり注視せずに、耳も頼ってみましょ〜」ってことです。受験生とかなら、今の疑問詞なんだったかな〜とか、あっ現在完了形だったな〜とか、そういう気づきがあるだけでもいいんじゃないかな。

ちなみに私は、字幕なしではわからない部分に出くわすこともあるので、今も字幕で見てます。読むというよりはちらっと目に入れるぐらいです。反対に、字幕に収まりきらなかったセリフを聞くこともします。

いつか字幕なしで見れるようになるぞ!とは全く思わないし、意味のある努力には感じられないので、好きなものだけを好きなときにまったり見続けてます。「好きなものだけを好きなときにまったり」これが個人的ミソ。

おわりに

とまあ、こんな感じのゆる〜い「勉強法」がまだいくつかあるので、ほそぼそと書いていくつもりでございます。私はこうだった、というだけで、そこに科学的なエビデンスがあるとかは一切保証しませんので、ご了承いただけますとこれ幸い。

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よくいるアラサーです。
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