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皮下脂肪は年輪状になっているのである

加齢と共に、体脂肪が落ちなくなりますよね。

なんで、初老のわたくしの皮下脂肪は落ちないのだろう?と考えていたら理由がフト分かりました。

実は人の皮下脂肪は年輪状に、層になっているのです。54歳のわたくし(2019年現在)は54層になっている。

若い時は、まだその「脂肪年輪」のキワが柔らかく曖昧だから脂肪が層をまたがって溶けて行くので皮下脂肪は全体的に落ちて行く。

しかし、加齢と共に脂肪年輪はキワが硬くなり層がしっかり分離して来る。

だから、中年以降の皮下脂肪は落ちにくく、落としても落ちた分皮膚がたるむのだ!

と、工房構成員の凡に熱弁して「はあ?あ、そうすか」とあしらわれました。

本当にそうだったら面白いというか悪夢だね。


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東京で染色品(主に和装)と絵画の制作・販売を行っております。こちらでは、雑感を書き綴っております。【同じテーマや内容を違う言い方をして何度も書く】ことが多いです。作品の一部→https://www.behance.net/foglia-japan

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