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僕は何かに悩んだ時、立ち尽しそうになった時、 必ず、文房具を見に行くようにしている。

文房具が好きだ。

僕は何かに悩んだ時、立ち尽しそうになった時、
必ず、文房具を見に行くようにしている。

一番好きなのは、実は東急ハンズで、実はそこから屋号のユカイハンズに繋がっていたりする(町の文房具屋さんも、好きだ)。

真っ白なノート、未使用のペンシル、来年の手帳……。
可能性に満ち溢れている!

選んでる時、カゴに結構な量の文房具を入れている時、
そしてお会計を済ませた時、僕は無敵になる。

新しいことが始められそうな気がする。
まだ真っ白なノートや手帳というものには、可能性しか感じないのである。

そんな感じで高揚感に包まれながら購入した真っ白なノートが、
うちにはたくさんあって、もしかしたら生涯使い切れないくらいの可能性が詰まっている……のかもしれない。

2017年9月1日。
フリーランス・フォトグラファー(って当時は言っていた)として独立して、
まるっと12年が経ち(干支一回り!)。

13年目を迎えました。
今まさに僕は、真っ白なノートを買った時のような気分で、
新しい可能性を探す冒険に、カメラを片手に手帳を頼りに、
歩んでいこうと思います。

(写真は、真っ白なノートに、可能性とか雑用とかを、鉛筆でいろいろ書き込んだモノです)

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青山裕企の座右の銘「跳べば、変わるさ。」
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1978年4月15日|名古屋出身|筑波大学(心理学)|自転車で日本縦断+世界二周|究極の晴れ男|猫二匹(ニコとカノ)|日本ソラリーマン協会|スクールガール・コンプレックス|少女礼讃|キヤノン写真新世紀優秀賞|ギャラリーと出版レーベル(著書80冊)|ペンギン大好き|ショートヘア偏愛

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