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cinema, local, emotional 024

今日は、多度ふるさと塾の世話人として、多度町内の老健に打ち合わせに。来年3月の、老健での古い映画の慰問上映の日程を決めてくる。僕らが上映するわけではなく、三重県内でボランティアの上映活動をされている方々と老健を繋いで、町内に誘致するのだ。
今年の3月は小津安二郎の『晩春』を上映し、好評だった。毎年続けていけたらなあと思っている。

(写真は今年3月の老健上映の様子)

その後、帰宅して、メールを読んだり書いたり、飛行機のチケットを取ったり。

午後、ふと思いついて、三重県いなべ市のカフェに行ってみる。まだ数回しか行ったことのない店。

途中の光景。すごいでしょ。これがしばらく続くのだ。走ってて涙が出た。
(車内BGMはチャーリー・ミンガス)

有名な店だから分かる人には分かると思うが、あえて外観は載せません。
店内で、初めて「焼き立てパンセット」を注文してみる。

パンは日替わりのようで、今日はボリュームたっぷりのチーズとベーコンのパン。飲み物はホットコーヒーを頼んで、これで650円。めちゃウマでした。

準備中の長編劇映画は準備稿まで上がっているが、それとは別にある中編小説を脚本化しようとしていて、店内でも読み返しに明け暮れる。映画になりそうなものをビンビン感じるのだが、まだ急所をつかめていない。現代にこれを映画にする意味も考えたい。映画化を念頭に勝手にやっていることなので、慌ててカタチにする必要もない。じっくりまとめていきます。

帰り道。満月が見えますね。

クロがお出迎え。

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金はないものが出すものぢや。あるものは出さん。

映画監督/ドキュメンタリー映画「まちや紳士録」('13)「人情噺の福団治」('16)を監督。東京・名古屋・大阪ほか各地で劇場公開/2021年春撮影予定の新作劇映画を準備中/三重県 多度ふるさと塾 世話人/土着と革新の間 info@officearigato.com
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