見出し画像

宣伝配給つれづれ2。

詳細知らないで書くけど、
原告の方々は、アップリンクでしか経験がないんじゃないかな。
浅井氏を目の前の的(まと)としていて、それは原告団からすればそうなのだろうが、アップリンクに限らず、どこもそれなりというか、ギリギリのところでやってるんじゃないだろか。

もちろん、それでいいとは思わない。でも、自分が知る限り独立系の映画における配給会社と劇場の関係って、良好な場合もあれど、それよりも腹の探り合いというか、算盤のはじきあいというか…が哀しいかな基調にあって。自分が憧れた業界ってこんなもんなのか?と受け止めるのに時間がかかったりもした。

画像2

画像3

それを変えていくには、業界の根っこの部分の何かから変えていく必要があり、まだ二本しかやってない自分にはとても思いつかない。そうなればいいなとは思うが、まだ知らないといけないこともある気がする。

記事の件、どのように着地するか、何が変わっていくのか、変わらないのか、引き続き注視していきたい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/26afd446848ab08555a3c1e0a29f85ecab7fe5a8?fbclid=IwAR1q-UdbsYBE6OcGigHN5eF77BE8Jb-qzrUl3Ru7qK1EOuCz-V1LRCrbBVw

スクリーンショット 2020-06-27 16.19.17


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

うまくいかなくてもやめない

ARIGATO!
映画監督/ドキュメンタリー映画「まちや紳士録」(13)「人情噺の福団治」(16)東京・名古屋・大阪他で劇場公開/"にっぽん三部作"三作目「おれらの多度祭」(20)スペイン マドリッドインディーフィルムフェスティバル、大阪 門真国際映画祭 入選/初長編劇映画準備中/福岡県八女市在住

こちらでもピックアップされています

行間の詩
行間の詩
  • 45本

ローカルで活動する映画監督の制作と日常2020

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。