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cinema, local, emotional 043

昨日は朝、町内の氏神様である祇園神社の清掃に参加。僕が住む東古松町は三班に分かれていて、その中で一ヶ月半に一度、順繰り順繰りに当番が回ってくるのだ。

かつてのお城の堀が川となり町内を流れている。舟が主要な交通手段だった頃の名残りで、神社の境内に直接上がることができるよう石段が設えられている。

これらの落ち葉が…

30分後にはこんな感じに。出張でいないことが多く久しぶりに出たが(家人が出ることが多い)、よい汗かかせてもらいました。終わったら皆で神社にお参りして、落ち葉の詰まった袋を決まった場所に運んで。定期的にご近所さんと顔を合わせて共同作業をする。おそらく里山文化が始まって以来続く共同体を円滑に運営していくための営みだと思うが、悪いもんじゃないな、といつも思う。

帰り道、通りが清々しく見えた。

朝ごはんは、僕が長期出張に出ている間に近所にオープンしていたIMAさんのケーキとホットコーヒー。

僕は栗のタルトの方を食べました(モンブランとか大好きなんです)。中の白いクリームの奥には栗がまるごと一個入ってました。一番下のタルトの部分も美味かった。次もきっとおんなじの食べるだろうなー。

家で仕事と家事をし、今日は車でお隣の筑後市にあるMEIJIKANへ。

隣接するホテルが経営するブックカフェで、本のセレクトもおもしろいし、二階はギャラリーになっている(この日も若い作家さんの企画展が開催されていた)。マスターさんご夫婦(ホテルの社長さんご夫婦)は、様々な形で作家(アートの)を支援されているという。美味しいコーヒーをゆっくり飲めるので、僕もときどき利用させてもらっている。

MEIJIKANで坂口恭平・著『幸福な絶望』読了(再読)。

と、先日久留米の石橋文化センターで作品を観てきたばかり(039の記事参照)の平井くんがやってきたので、2時間近く話し込む。いろいろ話したが、結論としては「しっかり考えてるな〜」ということ。考えているだけでなく動いてもいる。自分が27歳の時に比べたら雲泥の差だ。なんだか情けなくなってきた。

平井くんが帰り、僕もそろそろ帰ろうかと立ち上がると、マスターの奥さんが「よかったら書いていって」とのこと。ある作家さんの展示のために、客にそれぞれ今日の出来事や思い出などを自由に書いてもらっているらしい。なんとなく思いつきで書いてみる。

帰り道、ダイレックス(スーパーの名前)にて食材を買い出しし、帰宅後は夕飯の用意に取りかかる。

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金はないものが出すものぢや。あるものは出さん。

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映画監督/ドキュメンタリー映画「まちや紳士録」('13)「人情噺の福団治」('16)を監督。東京・名古屋・大阪ほか各地で劇場公開/2021年春撮影予定の新作劇映画を準備中/三重県 多度ふるさと塾 世話人/土着と革新の間 info@officearigato.com
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