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謹賀新年。

家族。かぞく。カゾク。この不思議なものよ。
そこにはいつも愛と憎が渦巻いてる。面倒だが、そこから距離を置くと途端に人生は味気ないものになってしまう。

白黒はっきりさせない曖昧さ、その曖昧さを受け入れながら筋を通してゆく強さ優しさこそが有効なのだと分かってきたのは最近だ。以前、従兄弟がSNSに家族写真をアップし「最高の家族です」と書いていて、一言伝えたら喧嘩になったことがある。

最高って言葉がひどく胡散臭く感じられたのだ。何と比べて最高なの?最高である必要なんてあるの?自分に暗示をかけてるの?最高から外れるものは許容しないの?
最高だろうと最低だろうと何でもいいでしょう。シンプルに「僕の家族です」でさ。

今年も三重県の実家で年越しでした。本年もどうぞよろしくお願い致します。

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今年は年越しそば作りました。

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実家の近所の氏神様をお参りに行ったら、秋ざくらが咲いてました。秋から春にかけて、咲いたり散ったりを繰り返すそうです。


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金はないものが出すものぢや。あるものは出さん。

映画監督/ドキュメンタリー映画「まちや紳士録」('13)「人情噺の福団治」('16)を監督。東京・名古屋・大阪ほか各地で劇場公開/2021年春撮影予定の新作劇映画を準備中/三重県 多度ふるさと塾 世話人/土着と革新の間 info@officearigato.com
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