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続・最近のスケッチ

福岡八女の町づくりのキーパーソン北島さんにお誘いを受け、中島大工棟梁と久しぶりにお酒をご一緒する。酒は医師から止められているのだが、久しぶりだからまあ良いだろう。思い起こせば座持ちのために呼ばれた気がしなくもないが、楽しかったのでこれも良しとする。

八女で以前住んでいた町家の隣の駄菓子問屋さんに妻がチラシを置かせてもらいに行ったら、なんと巻き寿司をいただいて帰ってきた。私の映画『まちや紳士録』に出ているタイガくんと、そのお母さんが作ったんだって。タイガくんは玉子焼き担当とのこと。美味しかったですよ。

昨年の干し柿、漬け物に続いての初挑戦。カレーを作りました。贔屓目かもしれませんが、めちゃめちゃ美味しいのができましたよ。

ある日の八女の空。

ある日のえほん屋・ありが10匹。-books&coffee-。店主のひろみさんよ。漫画のカムイ伝か何かに出ていましたか?侍みたいな雰囲気になってきたなー。ひとつ柔らかく行こうぜ。

坂口恭平著『現実宿り』読了。その方法は研鑽・改善の余地があると思うが、目指しているものが挑戦的で素晴らしい。

観てきた。監督は大学で一学年下だった人である(確か年齢は同じ)。何本か作品を拝見していて、今回初めて素直におもしろかった。福岡言葉で言うなら「この規模の作品をよくモノにしんしゃったねー」作り手の気合い。細かな瑕疵はすべて許容範囲だと思った。つまらない言葉だが、刺激をもらった。

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金はないものが出すものぢや。あるものは出さん。

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映画監督/ドキュメンタリー映画「まちや紳士録」('13)「人情噺の福団治」('16)を監督。東京・名古屋・大阪ほか各地で劇場公開/2021年春撮影予定の新作劇映画を準備中/三重県 多度ふるさと塾 世話人/土着と革新の間 info@officearigato.com
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