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cinema, local, emotional 010

本来の目的である墓参りそっちのけで、アキコおばさんによる野村町案内は続きます。

妻の母方の家が商売で育てている乳牛。雌牛ですね。三枚目の牛は、お腹に赤ちゃんがいるようでした。妻が感動していました。

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同じく、イチゴ農園。実はまだ青かったですが、イチゴの花を初めて見ました。

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もちろんアキコおばさんはシニアカーで移動。

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母方のおじさん(義母の兄でアキコおばさんの弟にあたる方)が突然倒れるというハプニングもありましたが、アキコおばさんに我々の車に乗ってもらい病院に駆けつけると、意識が戻っていて、ひとまず命に別状は無いと分かりました。良かった。

病院の近くのラーメン屋でご馳走になった油そば。めちゃくちゃ美味かったです。

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町のバス

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その後、丁寧に墓参りをし、下道で2時間弱かけ愛媛県の県庁所在地、松山市へ。シネマルナティックというミニシアターに一度行ってみたかったのです。

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まだ自分の作品をかけていただいたことはなく、最終回の映画を観た後、支配人さんにご挨拶してきました。シートの座布団が嬉しいです。

帰りは今治まで移動し、しまなみ海道で本州へ。そこから高速で九州へ。翌朝福岡に着きました。

野村町、最初は「八つ墓村の舞台になりそうな町だなぁ」などと軽口を叩いていたのですが、一日いさせていただき、様々な人にお会いし、様々なものを見る中で、印象が変わってきました。閉鎖的な部分も少なからずあるけど、それゆえの人と人との親密な距離感や、かつての面影を色濃く残した農村風景など、魅力がたくさんある町だと思います。帰宅後すぐ、福岡みやげと共にお礼状を送りました。また会いたいなあ。

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追伸。今治の海辺の工場は、要塞みたいでした。

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金はないものが出すものぢや。あるものは出さん。

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映画監督/ドキュメンタリー映画「まちや紳士録」('13)「人情噺の福団治」('16)を監督。東京・名古屋・大阪ほか各地で劇場公開/"にっぽん三部作"の三作目「おれらの多度祭」('20)が今年完成/初となる長編劇映画を準備中/福岡県在住/三重県 多度ふるさと塾 世話人

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