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映画を展開させるということ。

8月に僕の3作目を上映してもらう大阪の映画祭。国内のコロナ感染者増につき、万が一のためにweb会場での上映も準備されてるそうです。

その可否を問う連絡をいただき、何日も熟考していたのですが、今回はお断りさせていただくことにしました。劇場公開を念頭に置いてない作品や、劇場公開を一通り終えた作品ならよいと思うのですが、そうじゃない場合、web配信された事実をネガティヴに受け取る劇場や映画祭は少なくないと思います。

来年以降になると思いますが、僕の3作目は劇場公開の線を捨てていません。映画祭のweb会場で作品がハネる可能性もゼロじゃないと思うけれど…。映画祭のweb配信がメディアで話題になったら「しくった!」と思うのかもしれないけど…。

え、なに?おめーの地味な作品なんて誰も待ってやしねーって?うるせー!
ま、渋い題材の作品だからこそ、せっかくなら観る環境を精査して披露したいんです。あと、題材は渋いけど無茶苦茶おもしろいから。そこは自信あるから、時間かけても丁寧に進めたいのです。

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うまくいかなくてもやめない

ARIGATO!
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映画監督/"にっぽん三部作"「まちや紳士録」(13)「人情噺の福団治」(16)「おれらの多度祭」(20)/福岡県八女市にて えほん屋・ありが10匹。-books&coffee- 運営 https://www.instagram.com/yame_ehon_arigato/

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行間の詩
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ローカルで活動する映画監督の制作と日常2020

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