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cinema, local, emotional 062

映画『カゾクデッサン』

リンク先の映画ナタリーの記事を読んで、監督の名前どこかで見たな〜と思った。

実は私、『町を歩けば』という作品でショートショートフィルムフェスティバル&アジア2011にノミネートされているのだけど(思うところあって自分のフィルモグラフィーには入れてない)、そのノミネート監督の懇親会で名刺交換〜立ち話した彼だと思い出した。ごちゃごちゃした立食パーティーで、話したのはものの数分だったけど、熱い男という印象が残ってる。

やっぱ出てくる奴は出てくるんだなー。映画『カゾクデッサン』応援します。

今日は出かけしなにテレビをつけたらミュージックステーションスペシャルがやっていて、少し観ていた。(観た範囲では)ほとんど酷いなーと思ってしまったが、『冬の花』を歌う宮本浩次は良かった。あとは小沢健二が気になったが観られなかった(出かけたので)。

BABY METALを初めて観たが、あれは音楽じゃなく商品ですよね?アメリカでどうやったらウケるかということへの一つの解答。そういう意味では「なるほどー」だったが、レッドブルやモンスターエナジーみたいに摂取しすぎると病気になる類の商品だと思った。たった数分だったが、気分が悪くなった。恐ろしや。

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金はないものが出すものぢや。あるものは出さん。

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映画監督/ドキュメンタリー映画「まちや紳士録」('13)「人情噺の福団治」('16)を監督。東京・名古屋・大阪ほか各地で劇場公開/2021年春撮影予定の新作劇映画を準備中/三重県 多度ふるさと塾 世話人/土着と革新の間 info@officearigato.com
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